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2009年10月 5日 (月)

1×0 (Um a Zero)

ここ数日、エチュード替わりにやっている曲がショーロの『1×0 (Um a Zero)』。もっともワシは速く弾けないので、極めてゆっくり練習しているのだが・・・。

1919年にブラジルで開催されたコパ・アメリカ(南米選手権)で、ブラジル代表(サッカー)がウルグアイに1対0で勝った際に作曲された・・・というエピソードはショーロ好きならご存知でありましょう。

作曲したのはピシンギーニャ。クレジットではピシンギーニャとベネジート・ラセルダの共作となっているが、実際に曲を作ったのはピシンギーニャらしい。

楽譜は多くのショーロ曲集に載っているが、本ブログのサイドバー(→)にある<Free Sheet Music>の"Museu de Partituras"でフリーで入手できる。

オリジナル録音はこちらのCDで聴くことができる(↓)。

 

ヴィオロニスタが演奏しているものではAlessandro Penezzi が良いかも(↓)。

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