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2009年10月13日 (火)

ブラジル紀行~バイーア・踊る神々のカーニバル

本日、某大型書店に1時間ほど滞在。音楽書のコーナーで出たばかりと思われるブラジル本を発見した。ブラジル関連の書物は購入せずにはいられないたちなので、中も読まずに購入した。

写真家・板垣真理子さんの『ブラジル紀行 ~バイーア・踊る神々のカーニバル』(P-Vine Books)だ。

家に帰って、早速読み始めた。

まずは帯から。

ブラジルの源流を知る! バイーア(サルバドール)に魂を奪われた著者によるブラジルの文化・宗教・音楽のルーツを探る旅。カエターノ、ジョアン・ジルベルトなどのミュージシャンから、現地の日常をとらえた貴重な写真を掲載。名著『バイーア・ブラック』の増補新訂版!」

・・・なぬっ・・・『バイーア・ブラック~ブラジルの中のアフリカを探して』の増補新訂版・・・ワシ、『バイーア・ブラック』は持ってたのよね~。

 

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