« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月28日 (月)

"Ahmed El-Salamouny"って誰?

Ahmed El-Salamouny("アーメド・エル-サラムーニィー"と読むらしいです)・・・エジプト系ドイツ人、作曲家・ギタリスト。ブラジリアン・ギター・プロジェクトというワークショップをヨーロッパやアメリカ、ブラジルで開催。

こんな曲を書いているんですね~(↓)。

 ♪ Avenida do mar

アルバムはこちら(↓)。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

Baden Powell(バーデン・パウエル)の楽譜を見つけた!

Baden Powell Songbook Vol.1

Baden Powell Songbook Vol.2

Baden Powell Songbook Vol.3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

ヴィオロンにはウドゥでしょう!?

なぜかパーカッションのウドゥが好きでございます。ヴィオロンとの相性も抜群に良いのではないでしょうか。

YouTubeでGarotoの"Lamentos do Morro"(ブラジルのヴィオロニスタはこの曲が好きですね~)を演奏しているヴィオロンとウドゥのデュオを見つけました。

ちなみに・・・Daniel Mirandaはリオ出身のヴィオロニスタ・・・だそうです。


LP パーカッション ウドゥ ドラム LP Udu DRUM LP1400-C4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

このアルバムを聴いてね-その5-

勉強のためにクラシック・ギターのアルバムも聴いているワシだが、本音を言うとクラシック・ギタリストはあまり好みではない。

しか~し、このギタリスト、いやヴィオロニスタは良い。このアルバムしか聴いたことがないのだが、素晴らしいヴィオロニスタに違いない。

Graham Anthony Devine(グレアム・アンソニー・デヴァイン)である。

1971年、イギリス生まれ。19歳でブラジルに移住。このとき、すでにギタリストとしてのキャリアをスタートさせている。

そんな彼が、ブラジル生まれの名曲の数々をヴィオロン1本で紡ぎあげたのが、このアルバム『Manhã de Carnaval: Guitar Music from Brazil 』(2004年発表)である。

マルコ・ペレイラ、ジョアン・ペルナンブーコ、トム・ジョビン、ルイス・ボンファ、セルジオ・アサド、ハファエル・ハベーロ、エグベルト・ジスモンチ、ヴィラ=ロボス、ホナウド・ミランダ・・・新旧の作曲家(演奏家)たちの作品に真摯に取り組み、心に染み入る演奏を聞かせてくれる。

<収録曲>
1. Pixaim- Marco Pereira
2. Sons de Carilhoes (Sound of Bells) - Joao Pernambuco
3. Grauna (Blackbird) - Joao Pernambuco
4. Plainte (Lamento) - Marco Pereira
5. Num pagode em Planaltina (Gathering in Planaltina) - Marco Pereira
6. Luiza -Antonio Carlos Jobim
7. Garota de Ipanema (Girl from Ipanema) -Antonio Carlos Jobim
8. Manha de Carnaval (Morning of the Carnival) -Luis Bonfa
9. Aquarelle: i) Divertimiento - Sergio Assad
10. Aquarelle:ii) Valseana
11. Aquarelle: iii) Preludio e Toccatina
12. Sete Cordas (Seven Strings) -Rafael Rabello
13. O Choro de Juliana (Juliana's Choro) - Marco Pereira
14. Agua e Vinho (Water and Wine)- Egberto Gismonti
15. Po de Mico (Itching Powder) - Joao Pernambuco
16. Forests of the Amazon: Sentimental Melody -Heitor Villa-Lobos
17. Appassionata -Ronaldo Miranda

GUITAR MUSIC FROM BRAZIL
Recorded at St John Chrysostom Church, Newmarket, Ontario, Canada, 26-30 Jan 2003Graham Anthony Devine (guitar)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

『極楽 ソロギターサウンド 2009』

押尾さん(もちろん"学"さんではなく、"コータロー"さんです)が表紙の『Go ! Go ! GUITAR 2009年11月号増刊 極楽ソロギターサウンド 2009』を書店でチェック。

ブラジル関係では、ジョビンの『おいしい水』『ウェーブ』『イパネマの娘』・・・3曲のソロギター用の楽譜が掲載されています。編曲・演奏(この雑誌には模範演奏を収録したCDが付いている)は江部賢一さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

『中南米ギター名曲の旅 2』

先月発売されたばかり、ギター独奏用の楽譜集です。

編曲はエクアドル国立音楽院ギター科教授・小林隆平氏。

ブラジル関係では、Jacob Bittencourt (Jacob do Bandolim/ジャコー・ド・バンドリン)の"Noites Cariocas"(カリオカの夜)Ernesto Nazareth (エルネスト・ナザレー)の"Brejeiro"(ろくでなし) の2曲が掲載されています。

五線譜のみでタブ譜はありません。コードネームも記されておりません。

 

中南米ギター名曲の旅 1 CD付 改訂新版(編曲・演奏 小林隆平) も7月に出版されていますが、残念ながらブラジルものは収録されていないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

ヴィオロンの巨匠が勢揃い!

凄腕のヴィオロニスタ7人がステージにずら~りと並んだ映像を見つけました。

下手から・・・Alessandro Penezzi, Marcello Gonçalves, Rogério Caetano, Yamandu Costa, Marco Pereira, Fabio Zanon, Zé Paulo Becker・・・。

どうですか? すごい面子でしょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

"AURA"が欲しい!

自分自身の"オーラ"が欲しい・・・という意味じゃございませんよ。

ピックアップなどで知られるメーカー、FISHMAN(フィッシュマン)の"Aura Acoustic Imaging Pedals"のことでございます。

Aura(オーラ)は、“エレクトリック・アコースティック・ギターのP.U.(アンダーサドル・ピエゾまたはマグネット)のサウンドを、実際にスタジオでマイク録音されたサウンドへ変換する”というコンセプトで開発されたそうなんです。

要するに、ピックアップ独特のサウンドをあたかもマイクを使用しているかのようなサウンドに変換してくださる、ありがた~い機材なのであります。

価格がこの半額なら・・・即、買い・・・なのでありますが・・・。


FISHMAN Aura Acoustic Imaging Pedals ナイロン/ウクレレ用

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »