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2009年8月28日 (金)

このアルバムを聴いてね-その4-

Duo

あまりにもシンプルなアルバム・タイトルです。シンプル過ぎます。

2000年に発表されたショーロ・クラブのギター、笹子重治さんとバンドリンの秋岡欧さんのデュオ作品です。

ショーロ好きはもちろんのこと、弦楽器ファンなら、このアルバムを聴かなくちゃいけません!

「ブラジル音楽の基本は弦楽器である」 by 笹子重治 e 秋岡欧 (筆者推測)

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2009年8月24日 (月)

Gianniniのカヴァキーニョ

GianniniのカヴァキーニョがYahoo!オークションに出品されております。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w41661908

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2009年8月23日 (日)

ライブのご案内 -2009.08.23-

夏の終わりのJEUGIAミュージックフェスタ
~ウクレレ&ボサノバギター・懐かしのフォークソング~

日程:8月23日(日)
時間:11:30~13:00 (1回公演)
※都合により開催時間が変更になりました。
場所:専門店街1F センターコート
講師:千葉幸成・伊藤光(MGS講師)・溝渕和雄(コーラスグループ「サーカス」元音楽監督)
※観覧無料

大好評のセンターコートイベント!今回は、JEUGIAの音楽講座の講師と生徒の皆さんによる、ミニコンサートを開催。夏の音色!たのしいウクレレ&ボサノバギター、そして再登場!溝渕和雄先生のギター&ヴォーカルで、終わり行く夏を惜しみながら、楽しい時間を過ごしましょう!

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2009年8月21日 (金)

ライブのご案内 -2009.08.22-

明日19時から盛岡のハニーズ・バー (TEL 019-651-7603) でライブをやります。

今回はギターとパーカッションのデュオ。もちろん、オール・ブラジリアン・プログラムでございます。

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2009年8月18日 (火)

このアルバムを聴いてね-その3-

セン・ヴォセ

隠れた名盤・・・別に隠れているわけじゃないので・・・もっと評価されてしかるべきアルバム・・・と表現した方が適切ですが・・・とにもかくにも・・・ジョイスとトニーニョ・オルタのとてもとても素敵な共演盤です。

二人ともシンガー・ソングライターとしてはもちろんのこと、ギタリストとしても高い評価を受けています。トニーニョの凄腕ヴィオロニスタぶりは良く知られているかもしれませんが、ジョイスのヴィオロンも私は大好きなんです。

そんな二人が取り上げたのはトム・ジョビン作の12曲。ですから、このアルバムは"ボサノヴァ"にカテゴライズされるんでしょう。

ボサノヴァというと、一般的には"癒し"といった言葉で形容されているようですが(私はそうは思いませんが)、このアルバムは良い意味でのテンション感にあふれているのではないでしょうか。

ジョビン作品を触媒に、トニーニョ・オルタのギターとジョイスのヴォーカルが化学反応して誕生した極めて完成度の高いアルバムです。

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2009年8月14日 (金)

このアルバムを聴いてね-その2-

この人の演奏を表現する言葉が浮かんできません。

聴くたびに、ただただ"スゴイ・・・"と感嘆するのみ。

今は亡き巨匠、Raphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)さんです。

神という語は安易に使いたくありませんが、ハベーロさんは私にとってはギターの神様です。

Todos Os Tons はハベーロさんの数あるアルバムの中でもジョビン作品だけを取り上げた一枚。おなじみの曲がたくさん収録されていますので、どなたにでもおすすめしやすいCDではないでしょうか。

<収録曲>

1. Samba Do Aviao
2. Samba de Uma Nota So
3. Passarim
4. Retrato Em Branco E Preto
5. Modinha
6. Garota de Ipanema
7. Anos Dourados
8. Garoto
9. Pois E
10. Luiz

ちなみに、冒頭の「ジェット機のサンバ」はパコ・デ・ルシアさんとの共演ということで話題になりましたね。

アルバムの録音は1991-1992年。

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2009年8月10日 (月)

このアルバムを聴いてね-その1-

今月、ギターとパーカッションのデュオでライブを予定しているので、参考のためにいろいろなCDを聴いているが、このアルバムは掛け値なしに良い。ベストだ。(↓)

Lendas Brasileiras

アルバムの主は弦楽トリオ、Trio Madeira Brasil(トリオ・マデイラ・ブラジル)のメンバーでもあるZé Paulo Becker(ゼー・パウロ・ベッケル)。これは2000年に発表された彼のデビュー作だ。

Zé Paulo Beckerの6弦ギターとBeto Cazesのパーカッションが織り成すサウンドは、ブラジル音楽の最良のエッセンスを凝縮していると表現しても過言ではないだろう。

Lendas Brasileirasの収録曲は下記の通り。

Amor proibido(Cartora)
Chovendo na roseira(Tom Jobim)
Feira de mangaio(Sivuca/Glorinha Gadelha)
Todo sentimento(Cristvão Bastos/Chico Buarque)
Folhas secas(Nelson Cavaquinho/Guilherme de Brito)
Lendas brasileiras(Guinga/Aldir Blanc)
Feitiço da vila(Noel Rosa/Vadico)
Choro bandido(Edu Lobo/Chico Buarque)
Infância(Egberto Gismonti)
Palhaço(Egberto Gismonti)
Fato consumado(Djavan)
Gotas de ouro(Ernest nazareth)

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2009年8月 6日 (木)

ヤマハの新製品は期待できるかも!?

本屋で音楽雑誌をめくっていたら、ヤマハから新しいエレガットが出るという記事を見つけた。

広告塔の一人はリー・リトナーのようだ(学生時代がフュージョン全盛期だったワシにとっては、とても懐かしい名前だ)。最近では、杏里の婚約者だったギタリストと言った方が通りがよいかも・・・(涙)。

(↓)リトナーさんがナイロン弦ギターを弾いているアルバムがこちら!

早速、ヤマハのHPを覗いてみた。

"かつてないほどリアルなナイロン弦サウンド、ヤマハ“NXシリーズ” 8/21新発売。"

ワシが惹かれたのが"NCX200R/FM"というモデル。型番の後ろにRが付いているのがサイド&バックがローズウッドのモデルで、FMがフレームメイプル。トップはヤマハが得意とする(?)えぞ松。もちろんオール単板。ネック幅などは標準的なクラシックギターと同じで、カッタウェイ仕様。指板サイドの5Fと7Fにポジション・マークも付いるようだし、言うことなし。

肝心のサウンドが気になる。

楽器店で弾いてみた~い。

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2009年8月 2日 (日)

ペレイラさんの"Lamentos do Morro"

YouTubeにアップされたばかりのMarco Pereira(マルコ・ペレイラ)大先生の映像を見つけました。ベースとドラムスを加えたトリオでGaroto(ガロート)の"Lamentos do Morro(ラメントス・ド・モーホ)"を演奏しています。

ちなみに、弾いているギターはサンパウロ在住の杉山重光さん作です。

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