« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月28日 (火)

Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)の楽譜-その2-

(↓)ピアソラの楽譜が掲載されています(スペインのサイトですね)

http://guitarreando.iespana.es/apunpiazz.htm

Balada para un loco (piano)
Adiós Nonino (piano)

Adiós Nonino (guitarra)
Chiquilín de Bachín (piano)

Libertango (flauta y guitarra)

そのほか、混声六部合唱「リベルタンゴ」(←面白そうですね)、ギター独奏「ブエノスアイレスの四季」「天使の死」「天使のミロンガ」、ギター二重奏「ロケベンドラ(来るべきもの)」など。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

ブラジリアン・ラブ・アフェア/リオ・デ・ジャネイロ・ブルー

昨日、CD棚を整理していて見つけたのが『ブラジリアン・ラブ・アフェア/リオ・デ・ジャネイロ・ブルー』。1998年のアルバムです。

ちなみに、「ブラジリアン・ラブ・アフェア」がイタリアの音楽ユニットの名称で、「リオ・デ・ジャネイロ・ブルー」がアルバム・タイトルです。

いかにもキワモノといったタイトルであります。

ジャケットも何とも微妙です。

でも、いいんです。室内の湿度が一気に半減します(そんなわけないやろ)

歌い手はブラジル生まれのイタリア育ち・・・ということでございますが、サウダーヂでアンニュイな雰囲気を醸し出しておりますな~(なんのこっちゃ)

ふと笑ってしまったのは7曲目(ジョビン作「インセンサテス」)。

グレース・ジョーンズがカヴァーしたピアソラ作「リベルタンゴ」のアレンジとクリソツなのであります。

ベストトラックは1曲目「おいしい水」か、11曲目「マシュ・ケ・ナダ」であります。どちらもダンサンブルで快適なアレンジが施されており、甲乙付け難い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

Do Souto のカヴァコが・・・

ヤフーのオークションに出品されています(出品者様は"Do Soute"と表記されていますが、間違いなく"Do Souto"です・・・よね?)

とても気になるのですが・・・入札開始時の価格が10万円なので・・・手が出ません。

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d97752357

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

ハベーロさんの『鐘の音』

今は亡きRaphael Rabelloが『Sons de Carrilhoes』を弾くとこうなるんですね。

ハベーロさんのヴィオロンを聴くと、なぜか体中にエネルギーが漲ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

"Brazilian Songs for Solo Guitar"

本日、偶然見つけたサイト・・・いや、楽譜集です。

Mauro Henrique Pavanelli さんの校正(?・・・reviseを何て訳せば良いのだろう)・運指によるブラジル音楽のソロ・ギター楽譜集です。

Brazilian Songs for Solo Guitar Vol.1
http://www.geocities.com/mauro.samuel/brsong1.pdf

(↑)ヂレルマンド・ヘイス「もしも彼女が訪ねたら」「ひとつのワルツとふたつの愛」、ジョアン・ペルナンブーコ「鐘の響き」、エルネスト・ナザレー「オデオン」、作者不詳「Canto de Amor Cubano」の5曲が載っています。

Brazilian Songs for Solo Guitar Vol.2
http://www.geocities.com/mauro.samuel/brsong2.pdf

(↑)Garoto「Jorge do Fusa」、Canhoto「Abismo de Rosas」、Domingos Semenzato「Divagando」、Lina Pesce「Bem-te-vi atrevido」、Paulinho Nogueira「Bachianinha Nr.1」、A. Marino「Rapaziada do Braz」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

久しぶりに『ジャズライフ』を買う

音楽雑誌『ジャズライフ』の8月号を本屋で立ち読みした。

特集記事の「ボサ・ノヴァ・ギター開眼2」というタイトルが気になったからだ。

「2」となっているのは、前号が「1」だからなのである。

さて、中身を見てみよう。39ページから45ページまで、たった7ページのギター講座である。

冒頭は「ボサ・ノヴァ演奏でよく使われるヴォイシング」。いかにもブラジル的な響きのコード(ダイアグラム)が載っている。

悔しいが、自分の知らないコードフォームがいくつかある。

・・・買うことにした。

その昔、毎号購入していた雑誌であるが、買い求めるのは何年ぶりことだろう?

【ボサ・ノヴァ・ギター開眼2】
◆ボサ・ノヴァ演奏でよく使われるヴォイシング
メジャー・コード系
*マイナー・コード系
*セヴンス・コード系
*ハイパー・
コード系
◆有名ギタリスト風のプレイを弾いてみよう
*ルイス・ボンファ風
*ホメロ・ルバンボ風
*トニーニョ・オルタ風
*バーデン・パウエル風
◆ケニー・バレルがナイロン弦ギターで弾く「ブルーボッサ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

Sensível(Pixinguinha)

YouTubeをあれこれ眺めてたら、ピシンギーニャの『Sensível』(英語に訳せばSensitiveか)をヴィオロン一本で弾いている映像を見つけた。

・・・これがなかなか良いのであります。

評価はまだ<0>ですが・・・、なんとも味わい深い演奏であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

『ルーラ・ガルヴァォン/ボッサ・オブ・マイ・ランド』

ルーラ・ガルヴァォンの初リーダー作『ボッサ・オブ・マイ・ランド』を聴きました。

感想は・・・期待していた分、少々がっかり・・・でございます。

こう書いてしまうと印象が悪いんですが、けっして酷いアルバムじゃないんですよ。

佳作といってよいかもしれませんね。ただ、最近のワタクシの好みじゃないというだけのことでございます。

さて、アルバムのポルトガル語のタイトルは『Bossa da minha terra』

英語のタイトルと同じ意味ですね(当然といえば当然か)

昨年のボサノヴァ50周年を記念して企画された作品のようであります。

-------------------------------------------------------

アルバムはメネスカルの『リオ』で始まる。軽快なナンバーだ。爽やかなそよ風のようだ。

ピアノ(フェルナンド・モラエス)とベース(セルジオ・バローゾ)、ドラムス(ラファエル・バラータ)を従えて、ガルヴァォンのジャージーなアドリブが冴え渡る。

2曲目(ジョアン・ドナート『ミーニャ・サウダーヂ』)は、このカルテットにフリューゲルホーン(クラウディオ・ロディッティ)とアルトサックス(アイドリース・ブートリウア)が加わる。これまた爽やかなジャズ・ボッサ・ナンバーだ。

-------------------------------------------------------

・・・てな感じで、ジョビンやカルロス・リラ等のナンバーを素材にして、ジャズってます。

そうなんです。このアルバムのテイストはジャズなんです。それも良質の。

カフェやバーのBGMにいかがでしょうか。これを流せば、一気に室内の湿度が下がること請け合いです。

・・・微妙な表現ですが、要するにそういう作品なんです。(←どんな作品なんや!?)

ホーザ・パッソスも1曲(ジョビン『リジア』)参加しています(もちろんボーカルね)

懐かしい名前も見かけることができます。トロンボーンのラウル・ヂ・スーザです。フュージョン全盛期にはよく聴いていました。

ハーモニカのマウリシオ・アインホルンもいい味出してます。さすがです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

Libertango(リベルタンゴ)の楽譜

ピアソラ『リベルタンゴ』の楽譜を探している方が多いようですね。

(↓)こちらのサイトにありました。

http://notes.tarakanov.net/guitar.htm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

ロシア語のサイトなので・・・

・・・探すのが大変ですけど、あんな曲やこんな曲が載っています。

http://notes.tarakanov.net/guitar.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

Lula Galvão(ルーラ・ガルヴァォン)の初ソロ・アルバム

Rosa Passos(ホーザ・パッソス)との共演で知られる名手Lula Galvão(ルーラ・ガルヴァォン)初のリーダー・アルバムがリリースされましたね。

早速、注文しちゃいました。

<収録曲>

1. リオ
2. ミーニャ・サウダージ
3. エスペランサ・ペルヂーダ
4. ケン・デス・キ・サービ
5. リジア
6. ヴォセ・イ・エウ
7. チェンジング・パートナーズ
8. トリステーザ・ヂ・ノス・ドイス
9. オウトラ・ヴェス
10. サンバ・ノーヴォ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »