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2009年6月30日 (火)

Diego Figueiredo / Samba de uma nota só

最近聴き込んでいるヴィオロニスタがDiego Figueiredo。

きょうは彼がプレイする『ワン・ノート・サンバ』をチェックする。

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2009年6月26日 (金)

これぞブラジリアン・ジャズ!?

Amazonに注文していたDiego Figueiredo(ヂエゴ・フィゲイレド?)のアルバム『Dadaio』が昨日届いた。

Diego FigueiredoはYouTubeで偶然見かけて(聞いて)好きになったヴィオロニスタだが、斬新なハーモニー感覚と切れのあるリズム、ジャズ・テイストのアドリブが魅力だと思う。

Dadaio』は2008年にデンマークで録音され、デンマークのレーベルからリリースされた。プロデューサーも兼ねるベースのRodolfo Stroeterが、ブラジルからDiegoとドラムス&パーカッションのRobertinho Silva(ホベルチーニョ・シウバ)を迎え制作した作品だ。フルアコも弾くDiegoだが、この作品では全曲でクラシック・ギターをプレイしている。

バーデン・パウエルやジョビン、アリ・バホーゾ、ノエル・ホーザ、ガロートなどのブラジリアン・スタンダードを中心に演奏しているが、ほとんどのナンバーで原曲のイメージを覆すアレンジを施し、大胆にリハーモナイズされたサウンドは聴き応え充分。これぞブラジリアン・ジャズというべきアルバムだ。

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2009年6月23日 (火)

ギターでブラジリアン・パーカッションを模す

ルイス・ボンファの動画です。

タンボリンタンタンクイーカのサウンドを模してギターを奏で、一人でバトゥカーダしてます。

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2009年6月18日 (木)

バーデン・パウエル『イパネマの娘』

久しぶりにバーデン・パウエルのアルバム『モンド・ミュージカル Vol.1』に収録されている『イパネマの娘』を聴く。コード進行やポジショニングを確認するためだ。このバージョンはベースやドラムスが入っていない完全ソロなので音を聴き取りやすい。

あらためて思う。

神様バーデン・パウエルは、けっして複雑なコードや難しいポジションで弾いているわけじゃないんだよね。

リズムを鍛えよう!

いろんなリズム・パターンを練習しなくっちゃ!

・・・その前に・・・ビールを飲もう!!!

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2009年6月15日 (月)

Sergio Abreu(セルジオ・アブレウ)のギター

Sergio Abreu・・・ブラジルのルチエール(ギター製作家)であります。

セルジオさん製作のヴィオロンをときどき日本でも見かけるようになりました。(↓)

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s10940756.html

セルジオ・アブリュー・・・という表記になっていますが・・・どうなんでしょう?
ブラジルでは、“アブレウ”と発音するんじゃないでしょうか?

それはさておき、なかなか評価の高い製作家のようですね。

とあるHPには、「日本には殆ど入ってきていないが、アメリカ、ヨーロッパのギタリストから高い評価を得ていて、人気の楽器になっている。従って入手が困難な楽器と言える。低音は充分な響きを持ち、高音は甘い音色さえ持っているが、音は絞まっていてここぞと言う強いタッチに応えてくれる。」と記されています。

<Sergio Abreu>

1948年ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで生まれ、祖父、父からギターを学び、後、アルゼンチンのギタリストでアンドレス・セゴビアの弟子であったアドルフィナ・ライツィン・デ・タヴォラに習った。

弟、エドワルドとの二重奏は、世界的に有名となり、デッカ、CBSでレコーデイングされ、1975年に二重奏は解散したが、その後6年間は、ソロイスト、室内楽奏者としてヨーロッパ、オーストラリア、南アメリカで活躍した。

10代の頃から神秘的な音を創造するギターに興味を抱いていたセルジオは、世界の有名なギター製作家、ホセ・ロマニーリョス、デーヴィッド・ルビオ、ヘルマン・ハウザー、トーマス・ハンフリー、ポール・フィッシャー等と演奏旅行の間に交流を結びギター製作について話し合うのが楽しみだった。

1977年、トーマス・ハンフリーのニューヨークにあるギター工房で2ヶ月間、基礎的な木工技術を習い、1981年、ステージを去りギター製作に転じた。ブラジルのみならず、ヨーロッパ、アメリカのコンサートギタリストから、高い評価を受けながら製作している。 

自分で納得できるギターを製作するため、材料にこだわりをもち続けるギターは、まさに芸術品である。日本にはほとんど入っていないが、紹介したいギターの1つである。

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2009年6月12日 (金)

Carinhoso

Diego Figueiredo(ヂエゴ・フィゲイレド???)の『Carinhoso(カリニョーゾ)』でございます。

Amazonで彼のCDを検索したら、新譜が1枚出ておりました。彼のギターにRodolfo StroeterのベースとRobetinho Silvaのドラムスを加えたトリオです。選曲が良いですね。とても気になります。・・・早速、注文しちゃいました。

<収録曲>

1. CONCORACAO
2. DEIXA
3. A FELICIDADE
4. O MORRO NAO TEM VEZ
5. ALL THE THINGS YOU ARE
6. LAMENTOS DO MORRO
7. BERIMBAU
8. ULTIMO DESEJO
9. MORENA BOCA DE OURO
10. DADAIO
11. SAMBA DE UMA NOTA SO
12. VALDA
13. NA BAIXA DO SAPATEIRO

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2009年6月11日 (木)

『Carinhoso』の楽譜←編曲はマルコ・ペレイラ!

本日、Pixinguinha(ピシンギーニャ)の名曲『Carinhoso(カリニョーゾ)』のおけいこを開始。

Marcus Llerenaのアルバム『Levanta Poeira-A BRAZILIAN GUITAR TREASURY』に収録されたバージョンをもとにアレンジ(Keyは『A』)。

YouTubeもチェックする。Diego Figueiredoがイカシテマス(死語)

ソロギターでやるなら、やはりKeyは『A』が良さそう・・・、『C』や『D』の演奏もありますが。

それにしても・・・、いつになっても・・・、ピシンギーニャの本名(Alfredo da Rocha Vianna Filho)を覚えらないのは、なぜ!?

Webで、ソロギター用の楽譜を探してみました。

・・・見つけました。

Marco Pereiraのアレンジです(↓)。

http://www.marcopereira.com.br/Downloads/Partituras/arranjo01.jpg
http://www.marcopereira.com.br/Downloads/Partituras/arranjo02.jpg

ペレイラ大先生の『カリニョーゾ』はこのアルバムで聴くことができます(↓)。

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2009年6月10日 (水)

ピアノとギターのデュオ

ピアノとギター。

メロディー楽器でもあり、リズム楽器でもある。もちろん、重厚な和音を奏でることができる楽器だ。あるコード進行をもとに2つの楽器を自由に弾かせたら、とんでもないサウンドが聞こえてくる恐れがある。親和しない音が突然ぶつかりあってしまうからだ。それが、とてつもなく素晴らしいサウンドを醸成する可能性もあるが、多くの場合、それが否定的な要素となってしまう。

要するに演奏者の技量とセンスが最大限に問われる組み合わせ、ということだ。

たしかに、ピアノとギターという最もポピュラーな2つの楽器によるデュオはあまり多くない。

パッと思いつくのは、ビル・エバンスとジム・ホールが共演した名盤『アンダーカレント』ぐらいか。

近年、聞いた作品ではセーザル・カマルゴ・マリアーノとホメロ・ルバンボの『DUOが良かった。

ホメロ・ルバンボといえば・・・、デヴィッド・チェスキーとの共演盤『The New York Chorinhos』もあるざんす。

文字通り、ショーロにインスパイアされた米国人デヴィッド・チェスキーのオリジナルの"ショリーニョ"が16曲収録されている。ショーロが好きで、ジャズも好き・・・という方にオススメのアルバムだ。

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2009年6月 8日 (月)

爪にヒビが入る

ヴィオロニスタは爪が命。

年に数回、伸ばしている右手の爪が折れたり、ヒビが入ったりする。

数日前には、薬指の爪に3mm程度の亀裂が生じた。

ヒビが入った部分をヤスリで丁寧に削りながら、爪を成形してゆく。

続いて、爪の保護のために愛用している[ORLY サロンネイルズ カルシウムシールド]を塗る。

このベースコートは、「カルシウム(パントテン酸Ca)配合(保護成分)により、薄くてもろい割れやすい爪に数回コーティングすることで厚みを与え割れ爪から保護することができます。」という謳い文句に惹かれて購入したのだが、短時間で固まるので使い勝手が良い。

ヒビの入った部分はまだ残っているのだが、毎日手入れをしながら、注意深くヴィオロンを弾いている。

オーリー(ORLY) サロンネイルズ カルシウムシールド 15mL

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2009年6月 4日 (木)

低音は強めに弾くべし!

とある著名なクラシック・ギタリストによると、低音は高音に比べると遠達性に劣るので、やや大きめの音で弾いた方が、よりバランスの良い演奏になるそうだ。

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