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2009年4月 8日 (水)

『静かに泣く』

Abel Ferreira(アベル・フェレイラ)の名曲、『Chorando Baixinho(ショランド・バイシーニョ)(『静かに泣く』という意味でよろしいのでしょうか?)

クラリネット&サックス奏者の作曲ですから、ギター・ソロ向きの曲ではないと思うのですが、ミナス出身のヴィオロニスタ、Geraldo Vianna(ジェラルド・ヴィアナ)のアルバム『Solos de Violao』に収録されている演奏はなかなか良いです。原曲に忠実で、シンプルなアレンジ。派手なギミックはまったくありません。・・・が、滋味あふれるヴィオロンの響きは、聴く者の心を捉えて離さないでしょう。

そんなわけで、いつかはこの演奏をコピーしようと思っていました。

・・・構想3年、コピー3日・・・月曜から始めたコピーが本日終了しました。

譜面を書いただけで、まだ弾けませんが・・・。

ちなみに、キーは通常ですとDmですが、Geraldo ViannaはAmでやっています。

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