« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月28日 (火)

www.cifras.com.br

様々な曲の譜面や歌詞・コードなどを手に入れることができるサイトです。

http://www.cifras.com.br/

例えば、ヴィラ=ロボスの『ショーロス第一番』は・・・。

http://www.cifras.com.br/arquivos/partituras/heitorvilalobo-choro.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

楽天市場のフェイジョアーダ

楽天市場の商品を物色していたら、こんなものを見つけました。


ブラジルの家庭料理フェイジョアーダ(豆と肉の煮込み料理)

レトルトのフェイジョアーダです。

フェイジョアーダは黒豆(インゲン豆)、牛肉、豚肉等をじっくり煮込んだ、ブラジルを代表する黒豆料理・・・。

早速、注文しちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

Tributo a Waldir Azevedo - o mestre do cavaquinho

注文していたCD『Tributo A Waldir Azevedo - O Mestre Do Cavaquinho 』が届いた。

ヴァルヂール・アゼヴェードの珠玉の名作、17曲を収録。2000年録音。

このプロジェクトの中心になったのはバンドリンのDeo Rianのようだ。

そのほかのメンバーは、カヴァキーニョがValmar G. de AmorimとMarcio M. de Almeida(6弦ギターも弾いている)、Deoの息子Bruno(バンドリン)、7弦ギターのAndre Bellieny、そしてパンデイロのDarly A. Guimaraes。

アルバムを聴いていると、思わずカヴァコのケースをあけ、楽器を取り出し、素晴らしいChorao(ショーロ演奏家)たちと共演したくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

久しぶりにフルアコを弾く

ほとんどハードケースにしまいっぱなしだったフルアコ、ヘリテージのH-575を弾いた。

フラットピックで・・・。

ピッキングが思うようにできない。

カヴァキーニョやヴィオロン・テノールはときどき弾いているのだが・・・。

ギターは弦長が長い分、ピッキング時の抵抗が大きいのだろう。

【1台限り】Heritage H-575 Classic ヘリテージ フルアコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

Eu te amo.

『Eu Te Amo(エウ・チ・アモ)』・・・英訳すれば、『I Love You』・・・クロマチックなメロディーが印象的なジョビンの作品だ。

マルコ・ペレイラがアレンジしたギタートリオの楽譜を手に入れたので、先週から練習を始めた。

ここからは、(ブラジルの)ポルトガル語のお勉強。

「あなた」は「você」ですよね。

どうして、「Eu te amo」のフレーズでは「te」を使うのでしょうか?

「te」のもとの形は、親しい相手に対して「君」「おまえ」「あなた」というときの代名詞の「tu」なんだそうです。ブラジルでは「tu」ではなくて「você」を使うのが一般的なのですが、ごく親しい相手に向かって「あなたに」「あなたを」と言うときには、「tu」の変化形である「te」をよく使うそうです。

・・・そんなこんなで、ポ語を勉強しなければいけない、と痛感している今日この頃でございます。

あなただけのブラジル・ポルトガル語家庭教師 (CDブック)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

CHORONAS

先日購入したCD『18 CHOROS DE ARMANDO NEVES』のヴィオロニスタ、Paola PicherzkyをYouTubeでチェックしました。残念ながら、ソロ演奏はアップされていないようです。

・・・が、彼女が参加している女性のみのショーログループ、CHORONASの演奏を見ることができます。パオラは7弦を弾いています。なかなか心地好いサウンドじゃあ~りませんか。

アルバムでは新旧の佳曲をカバーしています。

CHORONASのCDはこちら!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

『18 CHOROS DE ARMANDO NEVES』


Paola Picherzky/18 Choros De Armando Neves

CDジャケットに惹かれて、購入してしまいました。

いや、嘘です。

・・・半分、ホントです。

2004年録音。美メロが印象的な『ショーロ第2番』で知られる作曲家、Armando Neves(アルマンド・ネヴィス)の作品18曲をヴィオロニスタ、Paola Picherzky(パオラ・ピシェルスキー・・・と読むんでしょうか?)が、瑞々しい音色で、清清しいギターソロを聞かせてくれるアルバムです。

ヴィオロンを抱えている写真が数枚載っていますので、Armando Neves(1902-1976)はヴィオロニスタだったんですね。

クラシック系の作曲家だと思っていたんですが、どうやらそうではないようですね。解説がポルトガル語なのでよくわかりませんが(苦笑)、カニョートやガロート、さらにはカルメン・ミランダなどの名前が出てきますので・・・、そうなんだと思います(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

Bebê - Hermeto Pascoal

演奏してみたい曲の一つに鬼才、Hermeto Pascoal(エルメート・パスコアール)のBebê(べべ)がある。

楽譜はこちら(↓)。

http://www.ethosbrasil.com/parts/Brasil/Bebe.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

『静かに泣く』

Abel Ferreira(アベル・フェレイラ)の名曲、『Chorando Baixinho(ショランド・バイシーニョ)(『静かに泣く』という意味でよろしいのでしょうか?)

クラリネット&サックス奏者の作曲ですから、ギター・ソロ向きの曲ではないと思うのですが、ミナス出身のヴィオロニスタ、Geraldo Vianna(ジェラルド・ヴィアナ)のアルバム『Solos de Violao』に収録されている演奏はなかなか良いです。原曲に忠実で、シンプルなアレンジ。派手なギミックはまったくありません。・・・が、滋味あふれるヴィオロンの響きは、聴く者の心を捉えて離さないでしょう。

そんなわけで、いつかはこの演奏をコピーしようと思っていました。

・・・構想3年、コピー3日・・・月曜から始めたコピーが本日終了しました。

譜面を書いただけで、まだ弾けませんが・・・。

ちなみに、キーは通常ですとDmですが、Geraldo ViannaはAmでやっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

昨夜は『ブレジェイロ』・・・

昨日はギターを弾く時間がほとんどなかったが、夜になって、ナザレーの『ブレジェイロ』を練習する。

ソロ用にアレンジしたのは何年前のことだったか。ときどきアレンジをバージョンアップ(?)しながら弾いている。

YouTubeをチェックすると、ギターソロの場合、キーをAで弾いている方が多いが、私はG。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

“ヴィオロン・テノール”に挑む

ブラジル音楽好きの方でも、Violão Tenor(ヴィオロン・テノール)という楽器をご存知の方はそれほど多くないと思います。

http://homepage2.nifty.com/co-say/violao_tenor.html

いわゆるテナー・ギターのことなんです。

4弦の小型ギターですね。同じ4弦でもカヴァコよりはかなり大きいですが。

弦はスチール弦を使用します。ノーマルなチューニングは、4弦(低音弦)から C-G-D-Aと、5度で調律します。ですから、バンドリン奏者が持ち替え楽器として使用する場合が多いようです(バンドリンのチューニングはG-D-A-E)。

バンドリン奏者として知られるPedro Amorim(ペドロ・アモリン)のアルバム『Violao Tenor』を聴いてヴィオロン・テノールの魅力にはまった私は、弾けもしないのに、ブラジルに楽器をオーダー・・・。

そうなんです。ヴィオロンは弾けても、ヴィオロン・テノールは弾けません。チューニングが全く異なりますから。

そんなわけで、購入後しばらくは、チューニングをギターライク(4弦からG-C-E-A)にして弾いていました。

しか~し、何か違うんです。ヴィオロン・テノールの音じゃありません。

というわけで、本来のチューニングに戻して、練習しています。100%独学です。問題は左手のフィンガリングですが、弦長が長いので、バンドリン(マンドリン)の運指も役に立ちそうにありません(筆者推測)。

スケールばっかり練習していてもしょうがないので、とにかく1曲覚えようということで、弾き始めたのが、Jacob do Bandolim(ジャコー・ド・バンドリン)の『A Ginga Do Mané(ア・ジンガ・ド・マネ)』。このショーロはヴィオロン・テノールのために作られたのでしょうか。運指が意外に楽です。もっとも、テンポがとても速い曲なので、弾きこなすのは難しいですが。

『A Ginga Do Mané(ア・ジンガ・ド・マネ)』といえば、ギターカルテットMAOGANI(マオガニ)のアルバム『Impressao De Choro(ショーロの印象)』に収録されているバージョンが良いですよ。すべてのギターファンにおすすめします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »