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2009年2月28日 (土)

TASCAM ポータブルMTR 【DP-004】

ティアック DP-004を購入した。ステレオ・マイクを内蔵したポータブルなMTRだ。

誰でも簡単にCDクオリティの音楽制作ができる4トラック・デジタル・マルチトラック・レコーダー・・・ということで、人気のある商品らしいが、そのような目的で買ったわけではない。

自分の演奏を録音してチェックできる機材が欲しかったんです。内臓マイクで簡単に録音できますし、ライン入力すれば雑音を気にする必要がありません。

ZOOM Handy Recorder H2などのハンディ・レコーダーも検討しましたが、様々な角度から検討した結果、DP-004という結論に達したわけであります。なんといっても、価格がリーズナブル、というのが一番のポイントですね。

機能を簡単に説明しましょう。

4トラックですから、別々の4つの音を重ねて録音することができます。そして、録音済みのトラックを再生しながら、重ねて録音できるオーバーダビング機能を搭載。演奏の録り直しもすぐにできます(当たり前のことですが)。

さらに、重ねて録音を行うためのトラックバウンス機能も搭載。より高度なレコーディングに対応しています。録音後は、トラック毎に独立したレベルつまみとPANつまみにより快適なミックスダウン。さらに、ステレオマスターを作成すれば、データをUSB経由でパソコンに転送して活用できます。

また、クロマチックチューナーやメトロノームを搭載していて、レコーディングをスムーズに進めることができるのが魅力です。乾電池で動くのもポイントが高いです。

難点はただ一つ・・・デザインが悪すぎます。

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2009年2月24日 (火)

Guinga(ギンガ)

夜空に浮かぶ銀河のような音楽家であります。

Guinga(ギンガ)が紡ぐ変態的(最上級のほめ言葉です)ともいえる律動と旋律、和声はブラジル音楽界でひときわ大きく輝いています。

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2009年2月21日 (土)

『ボサノバギターを弾こう』

ヤフーオークションで楽譜集『ボサノバギターを弾こう』(中央アート出版社)を落札しました(私以外の入札はありませんでしたが・・・)。著者は斎藤まもる氏。斎藤氏のアレンジのほか、バーデン・パウエルやパウリーニョ・ノゲイラ、セバスチャン・タパジョスなどのアレンジが載っています。

収録曲は「イパネマの娘」「トリステーザ」「マシュ・ケ・ナダ」「おいしい水」「悲しみのサンバ」「デサフィナード」「フェリシダージ」「コンソラソン」「宇宙飛行士」「オルフェのサンバ」「ソ・ダンソ・サンバ」「カーニバルの朝」「ジェット機のサンバ」「オ・パト」「ウェーブ」「ジェントル・レイン」「三角定規」など。全曲、コードネームは記されていますが、タブ譜は付いていません。

バーデン・パウエルのコピー譜は珍しくありませんが、パウリーニョ・ノゲイラやセバスチャン・タパジョスのものはけっして多くないと思います。貴重な楽譜集といえるかもしれません。

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2009年2月18日 (水)

Blank Sheet Music .net

いつもお世話になっております。五線譜やタブ譜のブランクシートをフリーでプリントアウトできるありがた~いサイトでございます。

http://www.blanksheetmusic.net/

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2009年2月17日 (火)

Jim Greeninger - The Girl From Ipanema

Jim Greeninger・・・ジム・グリーニンガ-と発音するんでしょうか?

クラシック・ギターだけではなく、スチール弦のアコギやフルアコもプレイするようですね。

なかなか良い感じの演奏なので、コピーしようとしてギターを取り出したら・・・あれあれ・・・チューニングが・・・。

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2009年2月13日 (金)

アストリアスの7弦ギター

ブラジル音楽の必需品(?)・・・といえば・・・7弦ギター・・・ですよね・・・私はほとんど弾けませんが・・・。

国産で入手が容易なのは、このモデルぐらいじゃないでしょうか(↓)。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s18210109.html

ヴィオロンをやっていると、無性に7弦を弾きたくなるときがあります(←弾けないくせに)。

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2009年2月12日 (木)

『情熱のリオ』

ブラジルに行きたくてウズウズしているのですが、金も暇もありません。そのせいなんでしょうか。本屋に行って、ブラジルに関連したタイトルを目にすると、ついついその本を購入してしまいます。

きょうは久しぶりに行った大規模書店で『情熱のリオ ベテラン・サカオの半世紀 とっておきのブラジルおもしろ裏話』という本を見つけました。著者は坂尾英矩さん。1956年、単身ブラジルに渡り、音楽界や放送業界、日系社会に深く関わってきた方で、ピアニストでもあります。その名前は記憶にありました。『ボサ・ノーヴァ詩大全』を著した方です。これは、なかなかの名著でありました。

『情熱のリオ』にも、著者でしか知り得ない、とっておきの「おもしろ裏話」の数々が軽妙洒脱な筆致で描かれています。

ただ、タイトルが良くないですね。『情熱のリオ』・・・ですって。ありきたりなのはともかくとして、内容と一致していないんですよね~。

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2009年2月11日 (水)

ギター3本で『Tico Tico no Fuba(チコ・チコ・ノ・フバー)』を!

『Tico Tico no Fuba(チコ・チコ・ノ・フバー)』の楽譜を探している方が多いようですね。

(↓)ギタートリオ用の楽譜です。

http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/TicoTicoX3.pdf

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2009年2月 9日 (月)

『Manhã de Carnaval(カーニバルの朝)』の楽譜

http://www.ethosbrasil.com/parts/Brasil/ManhaCarnaval.pdf

for solo guitar(↓)

http://dirk.meineke.free.fr/latin.html

http://www.brazil-on-guitar.de/tabs.html

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2009年2月 5日 (木)

クラシックギター銘器コレクション

現代ギター2008年8月臨時増刊号。銘器は美しいですね~。

クラシックギターの銘器128本の写真と解説が載っています。

クラシックギター銘器コレクション 2008

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2009年2月 4日 (水)

FREE-Scores.com

楽譜をお探しの方におすすめのサイトです。

http://www.free-scores.com/index_uk.php3

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2009年2月 3日 (火)

Milonga(ミロンガ)

ミロンガ・・・タンゴの曲名などでよく見かける語ですね。
タンゴの原型? 古いタンゴの形式?
ミロンガにこんなイメージを持っていた私ですが、実際のところ、ミロンガって何なのでしょうか?

早速、WEBで調べてみました。

『ウィキペディア(Wikipedia)』には、「ミロンガはアルゼンチン、ウルグアイ、及びブラジル南部の音楽、ダンスの形式、及びタンゴが踊られる場所を示す単語である。」とありました。

う~む。これでは音楽的には何の説明にもなっていませんね。よくわかりません。

さらにWEBを調べてみると・・・。

音楽としてのアルゼンチンタンゴ~2ビートから4ビート、ミロンガへ~』で詳しく解説されていますが、ミロンガの基本はハバネラらしい。譜例もあって、よ~くわかります。

ところで、ミロンガを調べてみようと思ったのは、Dirks Guitar Pageで偶然見つけた『Milonga』(Jorge Cardoso 作曲)という曲がきっかけ。ここ数日間、こればっかり弾いています。YouTubeでもいろいろな方々の演奏を見ることができます。技術的にはそれほど難しくないと思いますし、いい曲ですね~。

CDでは、『ラテン・アメリカの風~ラテン・アメリカ・ギター作品集/デイヴィッド・ラッセル』などで聴くことができます。

ちなみに、作曲者のJorge Cardoso(ホルヘ・カルドーソ)は、アルゼンチン生まれ(1949年)のギタリスト・作曲家ですね。

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