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2009年1月28日 (水)

Stone Flower(ストーン・フラワー)

なぜかあまり演奏・録音される機会が多くないAntonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の『Stone Flower(ストーン・フラワー)』というナンバー。

「Stone Flower」・・・直訳すると、「医師の鼻」・・・ではなくて、「石の花」・・・ですね。何のことなんでしょうか。後ほど調べてみることにします。

Santana(サンタナ)の名盤『Caravanserai(キャラバンサライ)』に収録されていて、高校生の頃、耳にタコができるほど聴いていたはずなのですが・・・、30数年後の今頃になって、ギターでやりたくなってきました。 ソロではなくて、ギター2本・・・できれば、パーカッションも加えてやりたいですね。

「ストーン・フラワー」を演奏したいと思ったのは、この曲が収録されているCD、Laurindo Almeida(ローリンド・アルメイダ)とCharlie Byrd(チャーリー・バード)のアルバム『Brazilian Soul(ブラジリアン・ソウル)』を聴いたからです。なぜか、このアルバムもこれまで縁がなくて聴いたことがなかったのですが・・・、とにもかくにも、このトラックはカッコイイです。ジャージーでブルージーなアドリブ・ソロも効いています。

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