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2009年1月29日 (木)

Laurindo Almeida-Charlie Byrd

いや~、気が付きませんでした。

だいぶ前に購入していたギターデュオのための楽譜集『The Complete Laurindo Almeida Anthology of Latin American Guitar Duets』って、最近買ったCD『ブラジリアン・ソウル』(Laurindo Almeida-Charlie Byrd)に準拠していたんですね。

CDの全10曲中、8曲が楽譜になっています。

「カリオカ」 「ナケリ・テンポ」 「コシシャンド」「ルペルシ」「ファモーゾ」「ショーロ第2番」(・・・とCDには記されていますが、正確には“鐘の音”です)「ブラジリアン・ソウル」「フォー・ジェフ」です。

 

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2009年1月28日 (水)

Stone Flower(ストーン・フラワー)

なぜかあまり演奏・録音される機会が多くないAntonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の『Stone Flower(ストーン・フラワー)』というナンバー。

「Stone Flower」・・・直訳すると、「医師の鼻」・・・ではなくて、「石の花」・・・ですね。何のことなんでしょうか。後ほど調べてみることにします。

Santana(サンタナ)の名盤『Caravanserai(キャラバンサライ)』に収録されていて、高校生の頃、耳にタコができるほど聴いていたはずなのですが・・・、30数年後の今頃になって、ギターでやりたくなってきました。 ソロではなくて、ギター2本・・・できれば、パーカッションも加えてやりたいですね。

「ストーン・フラワー」を演奏したいと思ったのは、この曲が収録されているCD、Laurindo Almeida(ローリンド・アルメイダ)とCharlie Byrd(チャーリー・バード)のアルバム『Brazilian Soul(ブラジリアン・ソウル)』を聴いたからです。なぜか、このアルバムもこれまで縁がなくて聴いたことがなかったのですが・・・、とにもかくにも、このトラックはカッコイイです。ジャージーでブルージーなアドリブ・ソロも効いています。

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2009年1月27日 (火)

『クラシック・ギターデュオのためのポピュラー・コレクション』

注文していた楽譜集、『クラシック・ギターデュオのためのポピュラー・コレクション Vol.1』(現代ギター社)と『クラシック・ギターデュオのためのポピュラー・コレクション Vol.2』(現代ギター社)が届いた。編曲は江部賢一さん。

ブラジルものでは「オデオン」「ティコ・ティコ」「ストーン・フラワー」(以上Vol.1)、「ブレジェイロ」(以上Vol.2)が載っています。

五線譜のみで、タブ譜は付いていません。コードネームは記されています。


クラシック・ギターデュオのためのポピュラー・コレクション(v.1)


クラシック・ギターデュオのためのポピュラー・コレクション(v.2)

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2009年1月22日 (木)

『南米ブラックロード』

本日、書店で偶然見かけた本です。ブラジル好きの私でございます。即、購入いたしました。

タイトルのブラックロードは、治安の悪い場所・・・を意味しているようです。著者の嵐よういち氏は世界中のブラックロードを旅するライター&フォトグラファー。南米にハマっているそうです。『南米ブラックロード』には、一般的なガイドブックには記されていない南米のウラ情報が詰まっています。

ブラジル関係では・・・リオやサルバドール、そしてサンパウロのあんなことやこんなことが・・・。

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2009年1月21日 (水)

『Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)』の楽譜

for solo guitar

http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/brazil.pdf

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2009年1月20日 (火)

『Tico Tico no Fuba(チコ・チコ・ノ・フバー)』の楽譜

arranged for guitar by Isaias Savio

http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/Ticotico.pdf

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2009年1月19日 (月)

『Odeon(オデオン)』の楽譜

Ernesto Nazareth(エルネスト・ナザレー)作曲『Odeon(オデオン)』のソロギター用楽譜です。

http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/odeon.pdf

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2009年1月18日 (日)

Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)の楽譜-その1-

Milonga del Angel(天使のミロンガ)
http://dirk.meineke.free.fr/latin/piazzola_milonga_de_angel.pdf

Chiquilin De Bachin(チキリン・デ・バチン)
http://dirk.meineke.free.fr/latin/piazzola_chiquilin_de_bachin.pdf

Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)の楽譜-その2-

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2009年1月17日 (土)

Dilermando Reis(ヂレルマンド・ヘイス)の楽譜

Uma Valsa E Dois Amores(ひとつのワルツとふたつの愛)
http://dirk.meineke.free.fr/latin/reis_uma_valsa_e_dois_amores.pdf

Se Ela Perguntar(もしも彼女が尋ねたら)
http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/Perguntar.pdf

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2009年1月16日 (金)

Marcus Tardelli

なんて読むんでしょうか?

マルクス・タルデッリ・・・でしょうか?

Marcus TardelliQuartet Maoganiのメンバーとしても活躍している素晴らしいヴィオロニスタです。・・・と思っていたのですが、現在はグループから脱退しているようです。

アルバム『Marcus Tardelli interpreta Guinga』では、タイトルどおり、全篇Guingaのナンバーをソロギターで聴かせてくれます。ヴィオロン好きなら必聴でしょう。

Marcus Tardelli - Mingus Samba

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2009年1月15日 (木)

蚊の飛行!?

『蚊の飛行』・・・Jacob Do Bandolim(ジャコー・ド・バンドリン)の曲『O Vôo da Mosca(オ・ヴー・ダ・モスカ)』の直訳です。

スケール練習替わりに本日から弾き始めたナンバーです。単なるスケール練習は飽きますし、実践的ではないと考えていますので、数年前から「ショーロのメロディーを弾く」ことをスケール練習の代替として取り入れています。

このナンバーは高速のヴァルサ(ワルツ)で、尚且つ1小節ごとにコードがチェンジします。スムーズに弾くのはけっこう難しいので、まずは超低速で練習しています。

『蚊の飛行』ならぬ、『蛾の飛行』か・・・。

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2009年1月14日 (水)

ブエノスアイレスの四季

ピアソラの曲をギター用にアレンジした楽譜で入手しやすいのは『ブエノスアイレスの四季』でしょうか。私にとってはかなり難しい曲ですが、いつの日か弾いてみたいですね。

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2009年1月13日 (火)

Roland Dyens - A Night in Tunisia

Anyway [DVD] [Import]に収録されています。必見です。

このナンバーが収録されているアルバムはこちら!→ナイト・アンド・デイ(CCCD)

ヌアージュ (CCCD)とともにオススメです。

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2009年1月12日 (月)

ディアンスのDVD

ローラン・ディアンス(Roland Dyens)のDVD『Anyway』を手に入れた。

CDは何枚か聴いたことがあるが、映像をじっくりと見るのは初めてである。

・・・圧倒的な表現力にはただただ驚嘆するばかりだ。

さて、DVDは前半がインタビュー、後半が演奏という構成。

チュニジア生まれのフラン人であるディアンスだが、ブラジルへの思い入れが半端じゃない。自分はチュニジアではなく、ブラジルで生まれたんじゃないかと思うこともしばしばある・・・てなことを語っているほどである。

なるほど・・・ブラジリアン・ナンバーを好んで編曲・演奏している訳がわかった。

このDVDにも「ビリンバウ」「フェリシダーヂ」が収録されている。

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2009年1月11日 (日)

Libertango-リベルタンゴ-

ここ数日、ピアソラの『リベルタンゴ』に取り組んでいます。ピアソラの曲をソロギターで表現するのは私にとっては非常に難しいことなのですが、雑誌『Guitar dream No.9 2008年2/3月号』に掲載された楽譜(編曲は竹内永和さん)を見て、「これなら弾ける!」と思い練習しています。

『リベルタンゴ』は『ギターソロのためのアルゼンチンタンゴ名曲集』(編曲は飯泉昌宏さん)にも載っていますが、この楽譜集はかなり技術がないと弾きこなせません。

YouTubeでこの曲を検索してみました。さすがに人気のあるナンバーです。様々な編成・スタイルで演奏されています。ソロギターのパフォーマンスも思いのほか多かったですね。

クラシック系のギタリストは卓越した技術で美しく奏でてくれますが、やはり私には何のアピールもしてくれません。少々、ミスタッチがあってもアドリブを交えたジャズ・テイストの演奏が私の好みです。

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2009年1月10日 (土)

『Samambaia(サマンバイア)』

Cesar Camargo Mariano(セザール・カマルゴ・マリアーノ)の名曲『Samambaia(サマンバイア)』の楽譜を手に入れようと思い、WEB検索してみたが探すことができなかった。

この曲のオリジナル・バージョン(たぶん)は、1981年のアルバム『Cesar Camargo Mariano e Helio Delmiro / Samambaia』で聴くことができるが、現在、入手が難しいかもしれない。

いろんなアーティストもカバーしている。あのヨーヨー・マもアルバム『Obrigado Brazil』で取り上げている。

ショーロ・クラブの笹子重治さんと秋岡欧さんによるアルバム『Duo』やMarco Pereira(マルコ・ペレイラ)のアルバム『Danca Dos Quatro Ventos』を聴くと、この曲をやってみたくなる・・・のだが、『サマンバイア』は私にとっては超難曲である。耳コピする気にもならない。

だから、楽譜を入手した~い。

しか~し、楽譜は見つけることができない・・・。

あぁぁぁぁ、YouTubeでも見てみるか。

「samambaia」と入力して検索してみると・・・。

あれれれ、水着をまとった女性が出てきましたよ。

どういうことなんでしょうか?

今度は、「samambaia」でググってみました。

サマンバイアは南米の熱帯雨林に自生するシダの一種・・・だそうです。

そういえば、『Cesar Camargo Mariano e Helio Delmiro / Samambaia』のジャケットには、それらしき植物が写っています。

・・・で、女性に関係あるんですか?

このブログ(↓)を読んで納得!

http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/2007/11/post_a9b0.html

ブラジルに「Mulher Samambaia」というタレントさんがいるんですね。

それにしても、この芸名・・・直訳すると「シダ娘」か・・・。

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