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2008年12月 1日 (月)

『Luiza(ルイーザ)』

ここ数日間、ジョビンの『Luiza(ルイーザ)』を練習しています。スローな3拍子で奏でられるロマンティックな美メロが魅力的な曲です。ジョビンのアルバム『Passarim』『Edu & Tom』に収録されています。

私がこの曲に出会ったのは、マルコ・ペレイラのアルバム『Valsas Brasilieras』。このアルバムに対応した楽譜集がブラジルで発行されたはずなのですが、入手することができなかったので、とりあえず可能な限り耳コピして弾いていました。・・・が、私には難易度が高すぎました。

ハファエル・ハベーロのアルバム『Todos Os Tons』にも『Luiza』が収録されています。こちらもできる限り耳コピしてみました(7弦ギターの演奏を6弦ギターで弾くのは不可能ですが・・・)。ちなみにオリジナル・キーはCmですが、ペレイラさんとハベーロさんはEmでアレンジしています。

・・・しか~し、このアレンジも自分には難しすぎたようです。ぜひレパートリーにしておきたい素敵な曲なんですが、・・・残念!

・・・と思っていたのですが、最近、パウロ・ベリナチ編曲の楽譜集『Mel Bay Presents Antonio Carlos Jobim for Classical Guitar』を手に入れたので、再チャレンジ。けっして簡単なアレンジではないと思いますが、キーがBmであまりハイポジションを使用しないので、弾きやすいような気もします。ベリナチさん自身の演奏はアルバム『Serenata: 』で聴くことができます。『Paulo Bellinati Plays Antonio Carlos Jobim [DVD] [Import]』では、ベリナチさんの演奏を見ることができます(運指の勉強にもなりますね)。ちょっとびっくりしたのは、あるコードを押さえる際に親指で6弦を押さえていたこと。電気ギターや鉄弦ギターでは珍しくないんですけど、クラシック系のギタリストがこんなことをするなんて・・・。

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