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2008年12月27日 (土)

『Choro Para Olga』

久しぶりに新しい曲に取り組んでいます。

Laurindo Almeida(ローリンド・アルメイダ)作曲の『Choro Para Olga』(直訳すれば『オルガのためのショーロ』)であります。なぜか最近ローリンド・アルメイダ御大がマイブーム(死語か?)で、楽譜集『THE GUITAR WORKS OF LAURINDO ALMEIDA VOLUME 1』(GSP)をパラパラとめくっていて目に留まったのがこの曲なのでございます。

数年前のことでしょうか。この曲が収録されているRaphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)のアルバム『Cry My Guitar』を聴いて、「いい曲だな~」というイメージがあったので、タイトルを覚えていたんでしょうね。

6弦をDにドロップして調弦・・・譜面を見て、弦とフレット、運指をチェックしながら、弾いていきます・・・(かなりたどたどしいんですが)・・・ちっとも面白くないんですね、これが・・・あれっ、こんな曲だっけ?

てなわけで、巨匠ハベーロ師匠の演奏を聴いてみることに・・・。

ブラヴォー! いや~、実に素晴らしい。

そういうことなのね。こういう曲だったのね。私が眺めていた楽譜とは譜割りが異なったり、音数が多かったりしますが、基本的な構造は同じようです。

ハベーロ師匠の演奏を参考に、昨夜から今朝にかけて練習しました。なんとか形になってきましたが、後はテンポとノリですね。

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