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2008年10月28日 (火)

『鐘の音』と『インテロガンド』

今日は久しぶりにJoão Pernambuco(1883-1947)のSons de carrilhões(鐘の音)とInterrogando(インテロガンド)を練習。どちらも、6弦をDに下げたドロップDチューニングの曲だ。一音音域が拡がっただけだが、Dのコードがチョ~気持ちいい。

ペルナンブーコのソロギター用楽譜はChanterelle社から出版されたものが良く知られていると思いますが、ネットでも入手できます。

例えば・・・http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/freesheet.html・・・は、いかがでしょうか。

Sons de carrilhões → http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/sons.pdf

Interrogando → http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/interrogando.pdf

ちなみに、この2曲が同時に収録されたアルバムを探してみましたが、デビッド・ラッセルの『Aire Latino: Latin American Music for Guitar』が入手しやすい好盤だと思います。ハファエル・ハベーロの『Relendo Dilermando Reis』は文句なしの名盤だと思いますが、入手困難かも・・・。国内では池田慎司の『ブラジルの水彩画』がオススメ!

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