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2008年10月31日 (金)

ペルナンブーコの楽譜集

João Pernambucoの楽譜集はAmazonでも購入できるんですね(↓)。

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2008年10月29日 (水)

ボサノバギター教室で「ワン・ノート・サンバ」

今夜はボサノバギター教室。

生徒さんはエチュードではなく、馴染みのあるナンバーをやりたそうだったので、「ワン・ノート・サンバ」をレッスンする。

テキストは、ソロギターの楽譜集『ボサノヴァギターのしらべ CD付』(佐藤正美 著者/演奏)。KEYがEで開放弦を多用したアレンジなので、初心者の生徒さんもちょっと練習しただけでボサノバのバチーダが弾けるようになった。

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2008年10月28日 (火)

『鐘の音』と『インテロガンド』

今日は久しぶりにJoão Pernambuco(1883-1947)のSons de carrilhões(鐘の音)とInterrogando(インテロガンド)を練習。どちらも、6弦をDに下げたドロップDチューニングの曲だ。一音音域が拡がっただけだが、Dのコードがチョ~気持ちいい。

ペルナンブーコのソロギター用楽譜はChanterelle社から出版されたものが良く知られていると思いますが、ネットでも入手できます。

例えば・・・http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/freesheet.html・・・は、いかがでしょうか。

Sons de carrilhões → http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/sons.pdf

Interrogando → http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/interrogando.pdf

ちなみに、この2曲が同時に収録されたアルバムを探してみましたが、デビッド・ラッセルの『Aire Latino: Latin American Music for Guitar』が入手しやすい好盤だと思います。ハファエル・ハベーロの『Relendo Dilermando Reis』は文句なしの名盤だと思いますが、入手困難かも・・・。国内では池田慎司の『ブラジルの水彩画』がオススメ!

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2008年10月26日 (日)

Zequinha de Abreu - Tico Tico no Fuba

数日前からZequinha de Abreu の「Tico Tico no Fubá」に取り組んでいる。

Isaias Savioの編曲(http://www.angelfire.com/sk/syukhtun/Ticotico.pdf)ではなく、数年前に購入していた楽譜集『ラテン名曲ギターソロ』(中央アート出版社)に掲載の譜面を元に、自分なりのアレンジを加えながら練習しているのだが・・・。

テンポを上げると途端に弾けなくなる。運指を再考しなくては・・・。

昨日は『月刊 Go!Go!GUITAR 10月号増刊 極楽ソロギターサウンド2008』を購入。マイケル・フランクスの「アントニオの歌」を弾いてみる(編曲は江部賢一氏)。

本文記事に掲載されているハンディレコーダー、『YAMAHA / POCKETRAK CX』が欲しくなってきた。使い勝手は良さそうだが、少々値が張る。

・・・でも、やっぱり欲しい!!!

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2008年10月23日 (木)

高額査定のCD

コレクターやマニアではないので、好みではなかったり、所有する価値がないと判断したCDはある程度まとめてdiskunionに売っています。ここは各ジャンルの専門のスタッフが一点一点丁寧に査定を行っているようで、査定が終わると一枚一枚の買取価格を明記した査定表が送られてきます。

今月買い取ってもらったものの中で最も高額だったのは、『Neco / Velvet Bossa Nova』というブラジル盤のCDで、買取価格は3,500円!!!

これって購入時の値段より千円以上高いんですけど・・・。

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2008年10月21日 (火)

『夏の庭 The Friends』

今月24日から3日間にわたって『いわて盛岡映画祭』が開催されます。

この街に住んでいながら、映画祭にはほとんど関心がないのですが、今回は盛岡出身の映画監督相米慎二(1948-2001)特集ということで、HPを覗いてみました。相米監督特集として上映されるのは、「セーラー服と機関銃」「魚影の群れ」「お引越し」「風花」の4作品。

相米監督とヴィオロンはまったく関係がないとお思いかもしれませんが・・・

1994年の作品、湯本香樹実原作の『夏の庭 The Friends』の音楽を担当したのがアサド兄弟なんです。監督が海外に音楽を依頼したのも初めてのことなら、アサド兄弟が映画のために音楽を手がけたのも初めてのこと。「昔からギター・デュオに興味をもっていた」という監督は、「今の日本にはアレンジはできても、いい曲がかけるギタリストがいない」ということで、「無理を承知で、アサド兄弟に依頼した」そうです。

映画を見たことはないのですが、とあるコンピレーション・アルバムに収められた『夏の庭 The Friends』の1曲が何故か脳裏から離れず、CD『夏の庭(サントラ) 』を購入したのはおととしの夏のこと。曲のタイトルは「さようなら Farewell」。一度聴いたら、きっと忘れられないでしょう。胸を締め付けられるような切ない曲です。楽譜『セルジオアサド G二重奏のための組曲 夏の庭 』も同時期に入手し、ときどき思い出したように練習していますが、いまだに弾きこなせません。

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2008年10月19日 (日)

8弦ヴィオロニスタ

ブラジルでは8弦を弾くヴィオロニスタも少なくないようです。

マルコ・ペレイラはよく知られている思いますが、マウリシオ・マルケス(Maurício Marques)も素晴らしいヴィオロニスタです。

Doce de Coco-Maurício Marques

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2008年10月17日 (金)

ジョアン・バチスタの7弦ギターが・・・

JBことジョアン・バチスタの7弦ギターが売りに出ています。
1993年の製作ですが、程度は良さそうです。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s10940492.html

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2008年10月16日 (木)

TACOMA PAPOOSE/12弦ギター

複弦楽器に惹かれています。“いなたい”音色がたまりません。

そんなわけで、TACOMA(タコマ)の本格的なミニギター、PAPOOSE(パプース)の12弦バージョン『P112』を購入したのは今年の春でした。 ショーロのメロディー楽器としての使用を想定していたのですが、なかなか弾く機会が訪れません。このままじゃ、『P112』がかわいそうです。

・・・というわけで、本日、Yahoo!オークションに出品いたしました(号泣)。

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2008年10月14日 (火)

フェリシダージ(Felicidade)

ジョビンの「フェリシダージ」は、ディアンスの編曲が素敵なので、多くのクラシック・ギタリストが弾いています。

ベストは本家・ディアンスでしょう(アルバム『ヌアージュ (CCCD)』に収録されています)。

ローラン・ディアンス、凄過ぎます。カッコイイです。

・・・というわけで、楽譜を購入したのが2年前。

難しいです。私には弾けません。

そんなわけで、しばらく放っておいたのですが、一昨日から再チャレンジしています。

でも、やっぱり難しいです。とても、譜面通りには弾けそうもありません。

「フェリシダージ」は佐藤正美著『ボサノヴァギターのしらべ 魅惑のスタンダード編』にも載っています。こちらのアレンジはわりと楽チンかもしれません。

・・・ということで、ローラン・ディアンスと佐藤正美さんの編曲を合体し、さらに自分なりのイメージで味付けをしている今日この頃でございます。

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2008年10月13日 (月)

Samba em Prelúdio(プレリュードのサンバ)

バーデン・パウエル作曲、ヴィニシウス・ヂ・モライス作詞の「プレリュードのサンバ」。

これからの季節にピッタリの曲ですね。男女のボーカル・デュオなどで歌われると、とてもセンチメンタルな気持ちになってしまうのでございます。

ブラジルのヴィオロニスタもいろんな方が弾いています。本家・バーデンの演奏ももちろん素敵なんですが、私が一番好きなのはパウリーニョ・ノゲイラ。後半の2声のメロディーをギター1本で完璧に表現しています。

Samba em Prelúdio - Paulinho Nogueira

同バージョンの演奏はアルバム『Reflections』に収録されています。

ちなみに、私がこの曲をギターで弾くと

・・・“演歌”みたい・・・と言われてしまいます(泣)。

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2008年10月12日 (日)

バーデン・パウエル(Baden Powell)の楽譜

タブ譜付をお探しの方が多いようです。

オススメのサイトはこちら(↓)。バーデンさんの公式サイトでございます。

http://www.brazil-on-guitar.de/tabs.html

国内で出版された書籍では『ボサノヴァギターのしらべ 魅惑のスタンダード編』でしょうか。

「ジェット機のサンバ」「コンソラソン」「イパネマの娘」「悲しみのサンバ」「アペロ」の5曲が載っています。佐藤正美さんが演奏したCDが付いています。

リアルアコースティックギター バーデンパウエル/ボサノヴァギター奏法(改訂版)』を忘れちゃいけませんね。

こちらには「悲しみのサンバ」「ジェット機のサンバ」「イパネマの娘」「トリステーザ」「ユリディス」「テンポ・フェリス」「デイシャ」「アペロ」「ラメント」の9曲!著者は江部賢一さん。CD付です。

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2008年10月11日 (土)

Garoto(ガロート)の楽譜

最近見つけたサイトです(↓)。

http://www.guitarpress.com/sheet.html

ここでクラシック・ギターの楽譜をフリーでダウンロードできます。

ブラジルものでは、Garoto(Annibal Augusto Sardinha)を発見!

喜び勇んでクリックしたら・・・、私も持っているベリナチ編曲「The Guitar Works of Garoto」(米国GSP社)をスキャニングしたものでした。

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2008年10月 7日 (火)

Odeon(オデオン)

昨夜は久しぶりにエルネスト・ナザレー【Ernesto Nazareth(1863-1934)】の「オデオン」に取り組んだ。

本来はピアノ曲なのだが、なぜかソロギターで弾かれることも少なくない。

私が参考にしてきたのは鈴木大介さんのアルバム『Sweet Bossa-Bleezing Guitar』である。「オデオン」の他にも、「デザフィナード」や「イパネマの娘」「ジェット機のサンバ」「もしも皆があなたと同じだったなら」のジョビン・ナンバーをクラシック・ギタリストならではの卓越したテクニックとクラシック・ギタリストらしからぬリズムの良さで聴かせてくれる。さらには、アドリブのような自由な変奏が魅力のヴィラ=ロボス「ショーロスNo.1」も素晴らしい!

久しぶりに「オデオン」を弾こうと思ったのは、パウリーニョ・ノゲイラ【Paulinho Nogueira(1929-2003)】のアルバム『20 Supersucessos』を聴いたからだ。このCDは文字通りノゲイラさんがレコーディングしたトラックから20曲をピックアップしたベスト盤。ノゲイラさんを聴いたことがない方にもオススメできるアルバムだ。独特の音色とフレージング。そして、聴きなれたコードとはちょっぴり異なる和声感覚がたまらなく素敵だ!

 20 Supersucessos/Paulinho Nogueira』

  1. Jogo de Xadrez
  2. Menina
  3. Coracao Violao
  4. Odeon
  5. Mesma Rosa Amarela
  6. Chovendo Na Roseira
  7. Aria Na 4 Corda
  8. Ave Maria
  9. Bachianinha No.1
  10. Choros No.1
  11. O Barquinho
  12. Parque Da Agua Branca
  13. Insensatez
  14. Jesus Alegria Dos Homens
  15. Luiza
  16. Manha de Carnaval
  17. Nas Asas Do Moinho
  18. Olha Maria
  19. Soneto Em Mi Menor
  20. Zelao

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2008年10月 5日 (日)

Guyatone EDM-3

ギターデュオの話です。

私はピックアップ付のいわゆるエレガットを使用します。
共演者の使用するギターにはピックアップが付いていません。

そのような場合、共演者にマイクを使うという方法が考えられますが、サウンドのバランスが悪すぎます。そうなると、使えそうなのはブリッジに貼り付けるタイプのピックアップです。

・・・というわけでGuyatone EDM-3を愛用しています。
ハウリングには若干弱いので、サウンドホールをふさげば万全です。

Guyatone EDM-3

グヤトーンのコンタクトタイプのピックアップです。マイクを両面テープでブリッジに貼り付け、プリアンプを通してアンプ或いはミキサーに出力します。ギター本体に穴を開ける必要もなく、気軽に使えるタイプです。

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2008年10月 3日 (金)

エグベルト・ジスモンチ(EGBERTO GISMONTI)

先ほど新聞のラテ欄を見ていたら・・・

今夜10時半からNHK教育テレビでジスモンチを特集するんですね。

http://www.gismonti-live.jp/news.html

「芸術劇場」です。

ゲストは鈴木大介さん!(←日本のクラシック・ギタリストの中では最もブラジル音楽に造詣が深い、と私は思っています)

必見です。

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昨夜の練習メニュー

北東北の夜はもう寒いです。指が回りません。
というわけで、昨夜はエチュードをかなりゆったりとしたテンポで浚いました。

「Chega de Saudade」は江部賢一さんの編曲をベースにして、「O Barquinho」はAderbal Duarteのアルバム「Toque Com Bossa」を参考にして弾いています。

O Barquinho - Aderbal Duarte

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2008年10月 1日 (水)

ジョアン・バチスタの中古7弦

ジョアン・バチスタの7弦ギターが中古で出てますよ~(↓)。

Guitar Shop AURA(トップ > ギターカテゴリー > 輸入クラシック 中古)

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