« 鉄弦ヴィオロニスタ | トップページ | “Diego Figueiredo”をご存知ですか? »

2008年9月22日 (月)

きょうのエチュードは『デスヴァイラーダ』

本日のエチュードはGarotoDesvairadaでございます。

さすがはRaphael Rabelloさん、軽く弾いてもスゴイです。
本気出したらどんなことになるんでしょうか?
って、アルバムRaphael Rabello & Dino 7 Cordasに入っていました。
う~む、やっぱりスゴイです。スゴイとしか言いようがありません。

えっ、私ですか?
こんなに速いテンポで弾けるわけないじゃないですか。
エチュードとして、ゆっくり弾いています。
それでも、あそことあそこの3連符(わかる人はわかりますよね?)がうまく弾けません。

ちなみに、Desvairadaには、現代ポルトガル語辞典によると、形容詞として、①判断力を失った、錯乱した②道に迷った③異なる、様々な④奇抜な、異常なという意味が、また名詞として、狂乱した人という意味があります。

ふ~む・・・納得!

|

« 鉄弦ヴィオロニスタ | トップページ | “Diego Figueiredo”をご存知ですか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: きょうのエチュードは『デスヴァイラーダ』:

« 鉄弦ヴィオロニスタ | トップページ | “Diego Figueiredo”をご存知ですか? »