« 続・エレアコ専用アンプ | トップページ | マンドリンとギターのためのブラジル音楽集 »

2008年9月18日 (木)

João Bosco(ジョアン・ボスコ)に学ぶ

 João Bosco(ジョアン・ボスコ)のアルバム『Ao Vivo 100 Apresentacao』を聴いています。1983年にサンパウロで行われたライブを収録した作品です。聞こえてくるのは、彼のヴィオロンと声、そして観客の歌声や手拍子、拍手。

 じっくりとジョアンのギタープレイに耳を傾けます。専業ギタリストでも彼以上に弾ける人はそんなにいないんじゃないでしょうか。グルーブしまくってます。たった一本のヴィオロンでこんなことやあんなことができちゃうなんて・・・。すご過ぎます。もうたまりません。一人エスコラー・ジ・サンバ状態です。

 ・・・いやはや、興奮しすぎました。もう少し冷静に聴いてみましょう。

 ポイントの一つがわかりました。ベース音の弾き方です。

 サンバ系の場合、「1拍目は中ぐらいの強さでスタッカートぎみに弾く」「2拍目は強めでテヌートぎみに弾く」。この弾き分けが確実にできれば、サンバのグルーブが醸成されるはずです。・・・なんてことに今頃気づいた私って・・・(苦笑)。

|

« 続・エレアコ専用アンプ | トップページ | マンドリンとギターのためのブラジル音楽集 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: João Bosco(ジョアン・ボスコ)に学ぶ:

« 続・エレアコ専用アンプ | トップページ | マンドリンとギターのためのブラジル音楽集 »