« 追悼 ドリヴァル・カイミ | トップページ | ブラジルの弦楽器製作家 »

2008年8月28日 (木)

パーカッションをやろう!

 ヴィオロニスタとはヴィオロン奏者のこと。ヴィオロンとはポルトガル語でギターのこと。特にナイロン弦やスチール弦のアコースティック・ギターのことを指すようです。ちなみにエレクトリック・ギターはギターハです。(←誤りがありましたらご指摘ください)

 ギターハって本来はいわゆるポルトガル・ギターのことですね。「いわゆる」って書いたのは、ポルトガルではポルトガル・ギターって言わないはずですから・・・。

 ブラジル音楽をやるヴィオロニスタとして、私の最大の弱点はリズムであります。リズム感を鍛えるために効果的なのは・・・

  • サンバを踊る
  • パーカッションを演奏する

 ・・・てなことが考えられますが、まわりにサンバを踊れる環境がありません。自宅で一人踊ってたら変なオジサンです(たまにやってますけど)。

 とすると、パーカッションですな~。やっぱり、パンデイロしかないでしょう。って、私、パンデイロで挫折してます。パンデイロは生半可な気持ちでやれる楽器じゃないです。であれば、タンボリンか。いやいや、タンボリンは音が響きすぎ。マンション住まいでは難しいです(たまにやってますけど)。となると、カバサシェイカーか?

 最近手に入れたものがありますので、紹介しますね。

 まずは、リズムテック社のピッコロカバサです。その名の通り、小さくて軽いんです。シャカシャカと軽快に16分音符を刻むことができます。取っ手にポリウレタン(?)が巻かれているのもポイントが高いですね。演奏しやすいですよ。

0825祭10リズムテック・ピッコロカバサ RT8002

 そして、マイネル社のルイス・コンテ・シグネチャー・シェイカー。3つのモデルがあるようですが、私が購入したのは「スタジオシェイカー」(色が赤いやつです)。とても細やかで、滑らかなサウンドです。これほど繊細なサウンドのシェイカーを私は知りません。ボディーはプラスチック(?)です。2つに分けて使用できるようにも見えますが、これはできません。

マイネルルイスコンテシグネチャーシェイカーSH5R

|

« 追悼 ドリヴァル・カイミ | トップページ | ブラジルの弦楽器製作家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パーカッションをやろう!:

« 追悼 ドリヴァル・カイミ | トップページ | ブラジルの弦楽器製作家 »