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2005年10月14日 (金)

ヴィラ=ロボス『エチュード第7番』

 クラシックギターのレッスンは、今週からヴィラ=ロボスの『エチュード第7番』に入る。演奏家がコンサートのプログラムに取り入れることが多い曲とのことだが、やはり難曲である。暗譜するには1ヶ月はかかりそうだ。

 新しいレパートリーにマルコ・ペレイラの『ノスタルジカス第2番』が加わった。題名の通り、ノスタルジックな曲調のワルツだ。シンプルなメロディーと彩り鮮やかなハーモニー。ペレイラのナンバーは、そんな魅力にあふれている。

 故人ではガロートと並んで、ヂレルマンド・ヘイス(Dilermando Reis)がマイ・フェイバリット。弾きたい曲は山ほどあるのだが、手始めに『ショドー・ダ・バイアーナ(バイーア女の風情)』を選曲。ものになるのはいつの日か?

 

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