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2005年8月25日 (木)

ジョアン・ペルナンブーコの演奏を聴いた

 って、もちろん“生”じゃないですよ。ペルナンブーコは1947年に亡くなってますから。クラシックギターのスタンダードともなった「鐘の響き」で知られるペルナンブーコですが、いわゆるクラシックの作曲家ではありません。ショーロの作曲家・演奏家で、ソロギターの先駆者のひとりとして知られています。っていうか、ブラジル音楽の世界ではクラシックとかショーロとか、ジャンル分けしても無意味なんですけど。

 なにはともあれ、ジョアン・ペルナンブーコのギターをCDで聴くことができて、いたく感動いたしました。1929年の録音ですから、音は悪いですけど。

 紹介するのが遅くなりましたが、このCDは『ショーロ歴史物語』(RICE OSR-423)というアルバムです。

 てなわけで、ペルナンブーコのナンバーに挑戦中の今日この頃でございます。

 クラシックギターのレッスンはヴィラ=ロボスのエチュード第6番に突入。
 あぁ〜、うまくなりて〜。

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