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2005年1月28日 (金)

ヴィラ=ロボスのエチュードを始める

 今週からレッスンの課題がヴィラ=ロボスのエチュードになった。師匠からはカルリのエチュードを与えられていたのだが、ワシ自身は現在不足しているテクニックが特に右手のフィンガリングだと感じているので、変えてもらったのだ。

 確かにヴィラ=ロボスのエチュード第1番はこの目的にピッタリだ。アルペジオが快速テンポで続く曲なのだが、今は緩やかなテンポで右手のタッチに神経を注いで稽古している。

 このエチュードに取り組んで、あらためて感じたことは、右手の爪の長さ・形の大切さ。右手のフォーム(構え方)が大切な事は言うまでもない。

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2005年1月21日 (金)

今年はカヴァコも弾こうかな

 今月15日、秋田県のY市でカヴァコを弾いてきた。Y市出身の師匠のお供で、とあるパーティーのステージに立ったのである。師匠のヴィオロンとデュオで2曲、師匠の息子さんのギタロンが加わり1曲、計3曲のショーロを演奏したのだが、その魅力の一端を聴衆の皆さんにお伝えできたのではないだろうか。

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2005年1月 4日 (火)

ショーロ第2番

 正月三が日はアルマンド・ネーヴィス作曲「ショーロ第2番」に取り組む。だいぶ前にギター独奏用の楽譜をネットで見つけてダウンロードしていたのだが、プリントアウトして、引き出しにしまったままになっていた。

 実際の演奏はまったく聞いたことがなかったのだが、昨年末に購入したCD「エンリッキ・カゼス&ファミリア・ヴィオローン/ショーロがショーロだった時から」に収録されていたのだ。6弦をDにドロップしてチューニングするなど、私が入手した譜面とは異なるところもあるのだが、全体的な構成は同じだ。ゆったりとしたテンポのショーロ・カンソーンである。

 作曲したアルマンド・ネーヴィスはCDの解説によると、クラシック音楽家ということである。

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