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2004年12月27日 (月)

悲しみのサンバ

『悲しみのサンバ(Samba Triste)』…バーデン・パウエルの名曲ですね。もちろん、彼自身も数々の名演を残しています。バーデンを敬愛する数多のヴィオロニスタたちが、必ずといっていいほどレパートリーにしているナンバーでもあります。

一昨日からこの曲に取り組んでいるんです。テーマはなんとか思い通りに弾けるようになりました。曲の構成も把握したので、あとはコードソロで自由にアドリブできれば…。私にとって、とっておきの独奏レパートリーになりそうです。

実は去年、何度かこの曲に取り組んだのですが、その度に挫折していたのであります。ということは、ひょっとしてヴィオロニスタとしての腕が上がったってこと?

自画自賛ですが、ちょっぴりうれしい、今日この頃であります。

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2004年12月23日 (木)

“カルカッシ”を終える

昨日のレッスンをもって、カルカッシ「25の練習曲」(Op.60)を終了。

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2004年12月13日 (月)

才能はなくても、壁はある

カルカッシ「25の練習曲」(Op.60)の25番を1ヶ月ほど練習しているが、未だに弾きこなせない。上手く弾けない部分だけを集中してやると、なんとか弾けるのだが、全体を通すと数カ所で間違えたり、止まったりしてしまう。

この曲は「25の練習曲」の最後の曲とあって、これまでに学んだ様々な演奏技術が盛り込まれている。弾きこなせないということは、いままでの練習が十分ではなかったということなのかもしれない。

いずれにしても、才能のないものにも壁はあるらしい。

この壁をのりこえるための方策はあるのだろうか?

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