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2004年10月24日 (日)

ヴィオロンのココロは歌心



 ヴィラ=ロボスの「ブラジル民謡組曲」全5曲を一応暗譜。「Valsa-Choro」「Mazurka-Choro」「Gavotta-Choro」「Schottish-Choro」「Chorinho」の順に練習したのだが、新しい曲を覚えると、前に暗譜した曲を忘れるといった次第で、トホホ…でござる。

 カルカッシの「25の練習曲」(Op.60)は23番のレッスンを終了し、来週からは24番の稽古をつけてもらう予定。いま最も心がけているのは“音色”、そして“歌う”ということ。いくら速く弾けたって、“歌心”がなくっちゃね(速く弾けないヴィオロニスタのいいわけでござる)。

 ヴィラ=ロボス曰く、『ヴィオロンのココロは歌心』(もちろん嘘でござる)。

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