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2004年5月21日 (金)

トレーニングは歩きながら

 左手の痛みは相変わらず続いている。ギターを弾かなくても痛むこともある。ヴィオロニスタを気取るワシはとても不安。ギターを弾いていないと、だんだん下手になっていくから。せっかく覚えた曲も忘れてしまうし…。

 ギターは弾けなくても、指の運動能力だけは鍛えておきたい。そんなときに出会ったのが、とあるクラシックギター関係のサイト。腱鞘炎を克服する方法が記されていた。手を握った状態から、フラメンコのラスゲアード奏法のように、小指・薬指・中指・人差指の順に手をひろげていくやり方だ。これを左右の手で何度も何度も繰り返す。最初はゆっくり、そして段々速くする。

 これがいいんですよ。ホントに効果があるような気がするんです。ワシは長時間歩くときに、この指の運動をやってます。練習前のウォーミングアップにもいいかもしれませんね〜。おすすめです。

 最近取り組んでいる曲はトム・ジョビンの「ルイーザ」。3拍子の美しいバラードで、ジョビンならではのコード進行が素敵です。ワシはマルコ・ペレイラの演奏を参考にしました。ハファエル・ハベーロも弾いているのですが、残念ながらCDが入手できません。ちなみにキーはEmです。

 それから、バーデン・パウエルのCDを久しぶりに聴きまくっています。「宇宙飛行士」「恋にちがいない」は日々のリズム・トレーニングに最適。左手の痛みがないときに弾いています。

  

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