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2004年5月 6日 (木)

レッスンは休止中

 諸事情により、クラシックギターのレッスンを3月から休止している。レッスンに不満があったわけではないので、6月頃から再開したいのだが、どうなることやら。レッスンは休止しているものの、カルカッシのエチュードは毎日の練習メニューに欠かせないものとなっている。特に気に入っているのが1番と7番、そして17番だ(18番以降はまだ習っていない)。指慣らしにもってこいの曲だと思う。

 相変わらず、左手親指の付け根付近が痛んでいる。セーハーが連続すると、かなりつらい。このことに関連するのだが、最近、「左手のためには、ネックは太めの方が良い…らしい」ということに気が付いた。かなり太め(幅も広い)のホセ・アントニオで練習すると、長時間弾いてもあまり疲れないのだ。いつの間にか、左手親指をかばって弾いているのだが(悪いフォームではないと思う)、そんなスタイルにも対応できるのが太いネックなのかもしれない。もちろんプレイヤーによって感じ方は違うのだろうが…。

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