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2004年5月14日 (金)

ヴィオロン・スギヤマの音が変わってきた

 今さらながら…、ですが。やっぱり、ヴィオロンは生き物ですね。サンパウロの杉山重光さんの工房を訪れて、「一目惚れ」ならぬ「一弾き惚れ」して、4千ドル(!!!)のヴィオロンを購入したのは一昨年の12月のこと。それから1年半経ちますが、明らかに音が変わってきました。ヴィオロン・スギヤマの最大の魅力であるクリスタル・トーンに磨きがかかり、深みと柔らかさが出てきました(手に入れた時点では、硬めの音質でした)。出音は小さめだと感じていますが、遠達性は良いと評価する方もいます。

 問題はオーナー(ワシのこと)の腕ですね。

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