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2004年2月23日 (月)

目からウロコが…A氏の教え

 ライブで盛岡を訪れたヴィオロニスタA氏に教えを請う機会を得た。先週のことである。A氏はサンバやショーロはもちろんのこと、クラシックからタンゴ、ジャズまで何でもすぐに弾けちゃうスゴ腕。目の前で奏でられる至高のヴィオロンに、ただただ感動し、驚愕するばかりであった。

 いろいろと教えていただいたが、目から鱗が落ちる思いだったのが、リズムのこと。ノリの良いリズムを刻むために、どのように弾けばよいか尋ねたのだが、A氏は親指について言及した。サンバ等のブラジリアン・リズムでは1、2拍目の頭で低音弦(4~6弦)を親指で弾くことが多いのだが、この親指を正確にはっきりと弾くことが大切だということだ。何を今さら、という方もおいでになると思うが、何事も基本が大切なのである。

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