2020年8月10日 (月)

ジョビン(Jobim)の 🎵 もう喧嘩はしない(Brigas Nunca Mais)を弾いてみました❕

告白します。

メロディーは良く知っているのですが、タイトルは知りませんでした。

恥ずかしい (-_-;)

ちなみに英語のタイトルは "Fight Never More" です。

多くのギタリストがソロで弾いている人気のある曲です。

 

一週間ほど前に、リードシートをネット( )で入手し、YouTube でメロディーやコードをチェックしながらアレンジしました。

https://www.swiss-jazz.ch/musique-bresilienne/BrigasNuncaMais.pdf

 

ホントはもう少しアップ・テンポで弾きたいのですが、右手が思いどおりに動きませんので、このテンポになってしまいしました。

持久力もありませんので、1コーラスのみの演奏です(2コーラス、弾きたかったのですが……)。

ご笑覧いただければ幸いです。

| | コメント (0)

2020年7月31日 (金)

Fotografia (Tom Jobim) を弾いてみた❕

相変わらず、右手の調子が悪いです。

指が動かないので、テンポの速い曲はまともに弾けません。

……ということで、ジョビンの「フォトグラフィア」をアレンジしてみました。

オリジナル・キーは Cmaj 。

様々なキーを試してみましたが、結局、Cmaj に落ち着きました。

メロディが単調なので、オリジナルのテンション・コードをうまく表現しなければいけませんね。

ややもすると、つまらない演奏になりそうです(ソロギターの場合です)。

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

アリ・バホーゾ (Ary Barroso) 作曲……『ブラジルの水彩画 (Aquarela do Brasil) 』のTAB譜

Jalen Miller さんという方から、『ブラジルの水彩画 (Aquarela do Brasil) 』のTAB譜を送っていただきました。

ご活用いただければ幸いです。

download - aqualera do brasil by kosei chiba.pdf

Jalen さん、ありがとうございます!

Thank you, Jalen !!!

| | コメント (0)

2020年7月 1日 (水)

Modinha (Anonymous) / モジーニャ(作者不詳)……を弾いてみた❕

数か月前に治りかけていた右手の調子が悪化!

それ以来、簡単なエチュードなどでリハビリを続けています。

「モジーニャ」はブラジル大衆音楽のルーツの一つ。

多くの音楽家が「モジーニャ」 (Modinha) というタイトルの曲を作っていますが、これは作者不明の小品です。

| | コメント (0)

2020年6月11日 (木)

ピシンギーニャ (Pixinguinha) の ♪ラメントス (Lamentos) を弾いてみた❕

ゴダンのエレガットを使いましたが、完全な生音です。

アンプラグドです。

右手の調子が悪く(特に人差し指)、速く弾けません。

このテンポが限界です。

2017年秋の発病(フォーカル・ジストニア)から、2年半……。

だいぶ良くなりましたが、まだまだ思い通りに指は動いてくれません(奏法を研究中!)。

 

| | コメント (0)

2020年5月30日 (土)

ネルソン・カヴァキーニョの『ベイジャ・フロール』を弾いてみた❕

ワタクシは残念ながら、ポルトガル語が堪能ではありません。

……すみません。

嘘を吐いてしまいしました。

正しくは、「ほとんど理解できません」です。

この曲のタイトル、『Beija-Flor』は「ハチドリ」(英語では Hummingbird)のことらしいのですが……。

なぜ「ハチドリ」なのでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

パウリーニョ・ノゲイラの『E マイナーのソネット』を弾いてみた❕

当然といえば当然、「あたり前田のクラッカー」なのであるが、パウリーニョ・ノゲイラ (Paulinho Nogueira) さんはギターの達人である。

演奏はもちろんのこと編曲・作曲も素晴らしい!

ギターを知り尽くしている。

まったくもって知り尽くしていないワタクシが言うのもおかしな話でありますが、、、、、、

で、この曲である。

原題は『Soneto em Mi Menor』。

Soneto は音楽のある様式らしいのだが、よくわかりません。

ということで、邦題は『E マイナーのソネット』でよいのでは、、、、、、

ワタクシがだいぶ前に購入していたパウリーニョ・ノゲイラの曲集をめくっていて目に留まった曲です。

右手の調子が芳しくなかったのですが(フォーカル・ジストニアです)、そんな状態でも弾けそうに思えたのです。

確かに初級者さんでも、弾けそうな曲かもしれませんね。

でも、そんな曲だからこそ、パウリーニョ・ノゲイラさんのセンスが光っているではないでしょうか。

技術的にはイージーなのかもしれませんが、表現という観点からは非常に奥深く、内省的な面持ちが重要な要素として求められているような気がします。

| | コメント (0)

2020年5月 3日 (日)

川崎燎さんが亡くなった

ギタリストの川崎燎が死去

エストニア在住のギタリスト、川崎燎(かわさきりょう)が、現地時間4月13日(月)朝に亡くなった。73歳だった。訃報はエストニアの公共放送「ERR」が報じているが、死因は発表されていない。

日本人のジャズ・ギタリストとしては、いちばん好きだった川崎燎さんが亡くなった。

ワタクシが大学生の頃、渋谷の輸入盤屋ジャケ買いしてからずっとフォローしてきた。

最初に買った LP は "ネイチャーズ・リベンジ - Nature's Revenge" だったと思う。

Wikipedia でチェックすると、1978年リリースのアルバムのようだ。

ヴィラ=ロボスのギター曲がA面とB面に1曲ずつ収録されている。

最初は「???」という思いだったが、ワタクシにとってはこれが初ヴィラ=ロボスで、この録音のおかげでヴィラ=ロボスの作品が好きになった。

……ショーロ好きになるきっかけでもあったのかもしれない。

後に分かったことだが、川崎燎さんはブラジル音楽にも造詣が深かったのである。

次に聴いたアルバムは、1977年リリースの "リング・トス - Ring Toss" 。

収録されていた "イン・ナ・センチメンタル・ムード " は、ほぼ完璧に耳コピした記憶がある(残念ながら、いまは弾けない)

最もよく聴いたのは、ピアニストのジョアン・ブラッキーンと共演した "Trinkets And Things" や "AFT" かもしれない。

 

川崎さんのオリジナル、"トリンケッツ・アンド・シングス" は名曲だと思う。

コード進行をメモった楽譜帳は、いまも傍らにある。

その後は全編ソロの "ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア" 、"スペイン:川崎燎プレイズ・ソロ・ギター" などをよく聴いた。

YouTube (↓↓↓) にも、しばしばナイロン弦ギターの演奏をアップしてくださっていた。

Sopranoguitar

YouTube から、川崎さんの Spain を聴きながら、お別れしたいと思う。

川崎燎さんのご冥福を心からお祈りします。

ありがとうございました。

合掌

 

| | コメント (0)

2020年4月28日 (火)

カエターノ・ベローゾの『コラサォン・ヴァガブンド』、ドリヴァル・カイミの『バイーアの郷愁』を弾く

Coração Vagabundo (Caetano Veloso) と Saudade da Bahia (Dorival Caymmi) を YouTube にアップしました。

どちらの曲もブラジル音楽ファンならご存じの曲だと思います……が……ギターソロとなると……。

……あまり耳にすることがありません。

もちろん、楽譜は目にしたことがありません。

しょうがないので (^_^;)

自分でアレンジしてみました。

「シンプル」「弾きやすい」

そんな感じのアレンジです。

楽譜は書いていません。

適当です (-_-;)

| | コメント (0)

2020年4月14日 (火)

"Exercise No.3 for Guitar" (YouTube) の楽譜(TAB譜付き)

YouTube ⇒ Exercises for Guitar

download - Exercise No.3 for Guitar.pdf

Exercise-no3-for-guitar

| | コメント (0)

«Wohlfahrt Etude Op. 45 No. 20