2017年5月14日 (日)

"Valsinha"(ヴァルシーニャ)を弾いてみた(^_^;)

Chico Buarque(シコ・ブアルキ)の"Valsinha"(ヴァルシーニャ)をYouTubeにアップしました。

Valsaとはポルトガル語でワルツのことですから、"Valsinha"は「小ワルツ」とでも訳せるのでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

編曲はMarco Pereira(マルコ・ペレイラ)ですが、コードを一カ所、変えています(ワタクシ的に違和感がありましたので)。

さらに、後半の一つのフレーズを楽譜通りには弾いていません。

ペレイラさんの演奏はアルバム"Valsas Brasileiras"で聴くことができます。

アルバムに準拠した楽譜も出版されていますが、ブラジル版ですので国内では入手が難しいかもしれません。

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2017年5月 9日 (火)

「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」を弾いてみた(^^ゞ

ワタクシが気に入っている教則本・楽譜集のひとつに2004年に出版された『極楽ソロ・ギター・サウンド/ ジャズ・スタンダードを弾く!』があります。

Amazon でチェックしてみたところ……なんと!……【¥ 7,925 より 4 中古品の出品】……でございました。

ジャズ・スタンダードをアコースティック・ソロで弾こう!……という趣旨の書籍であります。

この中から、『アズ・タイム・ゴーズ・バイ (As Time Goes By)』を弾いてみました(^^ゞ

編曲は……今は亡き江部賢一さんです。

2nd コーラスのアドリブ風(?)アレンジは、ワタクシのオリジナルでございますm(__)m

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2017年4月28日 (金)

ヤマンドゥが表紙の……

…… 現代ギター 2017年 05 月号 を購入しました。

『現代ギター』はクラシックギターの専門誌ですから、ヤマンドゥに書店で遭遇(?)したときは、驚きましたね (^_^;)

ヤマンドゥ……やせました!?

 ヤマンドゥ・コスタ

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2017年4月21日 (金)

ジャンゴ・ラインハルトの本を……

……近所の書店で立ち読みしてきました(^^ゞ

けっして買いません(^^ゞ

誘惑には負けません(^^ゞ

不世出の天才ジプシー・スウィング・ギタリスト ジャンゴ・ラインハルト(DVD 付) (シンコー・ミュージックMOOK)

◎Episode 1 The Story~ジャンゴ・ラインハルト物語~
◎Episode 2 Instruments~ジプシー・スウィングそのものを象徴するギター~
◎Episode 3 Discography~97枚のコンピレーションCDを一挙紹介~
◎Episode 4 Playing Analysis~十八番フレーズや独特のアプローチ法を徹底分析~
◎Episode 5 Homage To Django Reinhardt~絢爛豪華なミュージシャンが捧げるアルバム作品~
◎Episode 6 Complete Recording Data~全録音データ~
◎ギター・スコア
・Rose Room
・Tea For Two
・Honeysuckle Rose
・My Sweet
・Nuages
・Les Yeux Noirs
・Swing 42
・Swing 41
・Brazil

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2017年4月18日 (火)

ちょっと気になる楽譜、教則本

ソロ・ギターのしらべ 感涙のバラード篇

世界の名ギタリスト ジョー・パス ジャズ・ギター・ソロ

 ベスト・オブ・ウェス・モンゴメリー ギター・ソロ

ギター上達のための全知識 (全知識シリーズ)

ブルース・ギター入門 3種ブルースのフルコース

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2017年4月10日 (月)

ジョアン・ペルナンブーコの『鐘のひびき(鐘の音)』を……

……久しぶりに弾いてみました(^^ゞ

……手こずりました(^^ゞ

クラシックギターの世界では、初級者の方も弾いているイメージがありますが、なかなか難儀な曲であります。

もともと、クラシックの曲ではないので(ブラジルショーロです)、様々な方が編曲しています。

楽譜は Web などで容易に手に入りますが、ワタクシの場合は……テキトウ……です(^^ゞ

(いろんな方の演奏や楽譜を参考にしています。)

その昔、この曲を覚えたての頃は、トゥリビオ・サントス (Turibio Santos) 版で練習した記憶があります。

その後、セバスチャン・タパジョス (Sebastião Tapajos) の大胆なアレンジを耳にし、必死にコピーしました。

もちろん、ワタクシの技術ではその通りに弾けませんので、そのエッセンスを自分なりに解釈して弾いたのが、2012年10月にアップしたこちら(↓)の『鐘のひびき』です。

今回はタパジョス版の要素(イントロ等)を一部取り入れつつ、原曲(何が原曲か?という議論もありますが)のイメージを損なわないように弾いたつもりです。

(かなめ)リズムです。

2拍子です。

マシーシ (Maxixe) です。

マシーシがどんなリズムか、解っているようで、解っていないワタクシなので偉そうなことは言えませんが、ショーロはリズムが命ですね(^^ゞ

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2017年4月 2日 (日)

ジョビンの『Look To The Sky』を弾いてみた (^^ゞ

タイトルの【Sky】は、まさにのことですが……歌詞をググってみると夜空(星空)……でした。

というわけで、ビデオの冒頭で星を降らせてみました(笑)

この曲のオリジナルは、アントニオ・カルロス・ジョビンのアルバムWaveに収録されています。名曲だと思います。

歌詞は後に付けられたのでしょうか?

ポルトガル語のタイトルは『Olha Pro Céu』ですね。

邦題は付いていないようです。

さて、ギター一本(ソロギター)で、このまったりとした雰囲気を醸し出すのはワタクシの技量では困難……と判断し……ギターはゴダンエレガットを使用し、エレアコ用のギターアンプ、FISHMAN LoudBox Mini でリバーブとコーラスを効かせてみました。

編集で音は加工していません。

アレンジの参考にしたのは Gamela さんの演奏 (YouTube) と『CD付 はじめてのボサノヴァギター 誰でも手軽に楽しくひけちゃう!憧れのスタンダード』 (著者・演奏 中村善郎) です。

ありがとうございます。

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2017年3月27日 (月)

aNueNue の "Bird Guitar" シリーズが面白い!

aNueNue (アヌエヌエ) は台湾のギター・ウクレレメーカー。

コスパの良い製品をラインアップしているメーカーですね。

(↓)ワタクシは以前からからエレキ・ウクレレを愛用しております。

さてさて……アヌエヌエのバードギターは、"ちょうどいい"サイズのコンパクトギター。

弦長は約610mm、ナット幅は約43mm。

やや厚胴のボディですが、扱いやすく、サウンドバランスも良さそうです。

……発売当初からとても気になっていたモデルでしたが、近所の中古店でたまたま遭遇しました。(中古ではなく、アウトレット品のようでしたが)

トップがスプルースのM1、マホガニーのM2……エントリーモデル2本です。

早速、試奏……。

M2の方が状態が若干良く、サウンドも好み……というわけで、即、購入(^_^;)

小振りでお手頃なギターをお探しの方はぜひお試しください。

初心者や女性の方にもオススメ!

付属のギグバッグもなかなかのスグレモノです。

"aNueNue Bird Guitar M2"の簡単なレビューを YouTube にアップしましたのでご覧ください(↓)

  

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2017年3月23日 (木)

最近、テレキャスターが気になっているのですが……

……『フェンダー解体新書 バラして納得! 量産型エレキ・ギターの構造と美学 』(ギター・マガジン) ……というムックが発売されました。

テレキャスターからジャグ・スタングまで文字通りのバラバラ解体写真を計29本収録!

フェンダーのエレキ・ギターが最も画期的だったのは、ボディとネックをたった4本のボルトで組み上げ、量産化に成功した点でしょう。

各パーツの組み込みも、基本的に長短・大小のネジを使っているだけ。

この男心をくすぐるプラモデル感覚こそが、フェンダーの醍醐味かもしれません。

逆を言えばドライバーさえあれば、そのギターが生まれる前の姿に出会えるかもしれない。

そんな出来心から生まれた本書では、テレキャスターやストラトキャスターといった歴史的モデルから、定番のジャズマスターやムスタング、さらにはスインガーやブロンコといった初心者向けモデルまで、20種類以上のフェンダー・ギターをネジ1本単位まで分解。

各モデルの構造や使用パーツを分析するとともに、そこに込められたギター製作の美学に迫ります。

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2017年3月15日 (水)

歌は世につれ 世は歌につれ 恋する歌謡曲。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 4月号 (CD付) は……

輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、

人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。

空前絶後の104ページ総力特集。

これは面白いですよ。

歌謡曲とギタリストにまつわるエピソードが満載。

読むしかないでしょう(^_^;)

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